時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

オイル交換

昨日は天気予報が良くないので、カー用品店へオイル交換へ行ったところ、2時間待ち!と言われたので、帰ってきました。



みんな考えることは同じようで、前に並んでいた人も、その前に並んでいた人もオイル交換でした。



「5000kmまたは半年に1回のオイル交換を」と言われたりしますが、実際には1万kmあるいは1年に1回の交換で十分だとも言われています。



ただし、熱に厳しいターボ車は別で、3000kmまたは半年に1回のオイル交換が必要のようです。

実際、7~8年前にターボ付の軽自動車のオイル交換を忘れていたところ、オイル漏れを起こしてしまったことがありました。



オイルの原価はタダみたいなもの(原油からガソリンを精製した残りカスで作ります)で、仕入れ値(ドラム缶)は1リットルあたり120~130円と聞いたことがあります。



車の取扱説明書には、オートマチックフルード(いわゆるオートマオイル)は基本的に交換不要、あるいは10万kmで交換と書かれていると思いますが、これも定期的に交換するのが良いような広告を見かけたりします。



しかし、自動車整備士の人から「あれは交換しない方がいいです。交換することによって、大人しく沈殿していた細かい鉄粉があちこちに回って、かえって調子を悪くすることの方が多いんですよ。」と聞きました。



オイルは宗教みたいところがあって、拘る人は徹底的に拘りますし、外車ディーラーではメーカー指定の超ボッタクリのオイルを、メーカー指定の間隔または距離で定期的に交換してこなかった場合には不具合が発生しても保証しない、なんていうところもありますが、スーパーカブは天ぷらの廃油でも問題なく動くことが証明されていますので、神経質になる必要はないと思います。



そんなことはない。オートマチックフルードも定期的に交換するのが良いに決まってる。それは、そうやってオイル交換を放置させて、早く車を故障させて、買い替えさせるのが目的だ・・・・という見方もできるのかもしれませんが、必ずしもその店で買うと決まった固定客でもない人に、そういうことを言うとは思えませんので、私は自動車整備士さんの話しを信じることにします。




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山の日

4月29日は天皇誕生日と言われていましたが、平成になってから「みどりの日」へと呼び方が変わり、気づいたら「昭和の日」へと変わっていました。



調べてみたら平成19年から「昭和の日」へ変更されたそうですが、全く知りませんでした。



知らないうちに新しい休日として8月11日に「山の日」が制定されるそうです。



国民の休日、海の日に続く新しい休日ですが、本当に必要でしょうか?



なぜか、この国の知識人・学識経験者と呼ばれる人たちは欧米を引き合いに出して日本と比べたがりますが、欧米のシステムが本当に優れているのかどうかの検証をしているのでしょうか?



ある国では大学まで学費は不要だ、ある国では社会保障が充実している、ある国では・・・・と言われますが、そういった国々にも必ず「影」の部分はあるはずで、光と影とを合わせて全体として判断しなければならないはずです。



確かに、日本は欧米に追いつき、追い越せでやってきて、先進国の立場にありますが、そこで一休み、二休みしているうちに、後ろから凄い勢いで走って追い上げてくる国がたくさんあります。



日本が一休み、二休みしているうちに、子どもたちの学力はアジア諸国に次々と抜かれ、家電製品は韓国に抜かれ、日本が世界をリードしているものはアニメになってしまいました。



私が大学生だった頃、まだ土曜日には授業があり、しかも1限ドイツ語、2限英語だったのでサボることはできませんでしたが、もしかしたら大学も週休二日になっていたりするのでしょうか?



なっていないとしたら、ずーっと週休二日で育ってきた人たちにとっては理解できないもので、やたらと負担に感じることでしょうね。



人間、一度、楽をすることを覚えてしまうと、元には戻れないものです。




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無人鐘つき機

近くのお寺の藤棚を見に行ってみました。



まだ6分咲きといったところでしょうか。







「花なんて見て何が面白いの?」という人間でしたが、オジサンになると不思議なもので、春になると桜の花が咲いて、それが散ると今度は藤の花が咲いて・・・・という自然の営みにも少し関心を覚えるようになってきました。



「厄除け」で有名なところですので、ついでに厄除け祈願も。







みんな、頭を撫で回すのでしょうね(笑)。ツルツルのスベスベです。



私もツルツル&スベスベの頭を撫でていたところ、後ろの鐘がゴ~ン!と鳴りました。



(ちゃんと鐘を突いているんだなぁ~)と思って振り返ると、誰も居ません。







「ん!?」



近くによって見てみると、全自動化されていました。



手動で鐘を突くときは左側から突くようですが、全自動化された右側はピストン式でした。



昔から変わらない鐘の音をハイテクで聞くのも一興。




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金山ヒルクライム その2

昨日はバイクに乗って疲れたので、今日は自転車に乗ります。



この山に登ります!







川に浮かんでいるカモを見ていると、どうしてわざわざ苦しい思いをしてあの山を自転車で登るんだ?という気持ちになってきますので、カモにサヨナラして自転車を漕ぎます。



今回も山を登りきるまで、途中で4回止まりました。



毎日トレーニングしている人じゃないとノンストップで登りきることは無理かもしれません。



それでも前回より止まる回数は少なくなりました。







登りきった人だけが眺めることのできる、展望台からのパッとしない眺め(笑)ですが、小学生だった頃とほとんど変わらない風景は「安心感」を覚えます。







どんなトレーニングを積めばノンストップで登りきることが出来るようになるのでしょうか?



もっと軽い自転車がいいのか?



もっとタイヤの小さな自転車がいいのか?
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中年のGW

今日は友達と、その友達とで連れ立って、筑波までツーリングに出かけました。







お昼は土浦の魚市場で、さしみ定食(上)をいただきました。







ここは土曜日のまぐろ食べ放題(1050円)で有名ですが、さすがに40を過ぎたオジサン4人では、誰も食べ放題に手を出す人はいません。







筑波山で、保存会の人たちによる「ガマの油」の実演を見て、ロープウェイには乗らず(笑)、帰ってきました。







初日にして満足したので、これにて中年オヤジのGWは終わりです(笑)。



250のモタード(Dトカッラー)、なかなかイイですね。



軽い車体にパンチの効いた単気筒エンジンの組み合わせは、お尻が痛くなる点を除けば、下道ツーリングには最適のようです。



自分とは違う他人のバイクを見ると、「アレもいいな~」「コレもいいな~」となりますが、体は1つなので、我慢我慢。
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健診

今年も市役所から黄色い封筒が届きました。







健康診断です。



が、私は一度も行ってません。



40を過ぎたら年に一度は健康診断を受けた方が良い、と言われましたが、あまり長生き願望がないのです。



検索キーワードを見てみると、常に一定数「腹膜炎」が出てきますが、腹膜炎によって大腸を半分失ってから、私の生活はかなり不便な方向に変わりました。



手術してから、もう20年近くになりますが、今でもトイレのないところへは怖くて行けず、どうしてもトイレを利用できない環境に行くときは、朝から飲まず食わずの状態になります。



大腸を半分失ったことで、副次的に腎臓結石とお友達の体にもなりました。



健康診断を受けて、病気が見つかって、また臓器を摘出するなんてことになれば、さらに行動が制限されるでしょう。



そうまでして長生きしたいとは思えないのです。



健康な90歳であれば素晴らしいのでしょうが、そうでない80歳にはなりたくありません。






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ぼっち

新聞を読んでいたら、学食で一人でご飯を食べているところを見られることに耐えられない、という学生(特に女子学生)が多いそうです。



一人でご飯を食べることを「ぼっち飯」といい、一人でご飯を食べる席を「ぼっち席」というのだそうです。



「あー、あの子、友達いないんだ」って思われるのがイヤなんだそうですが、誰も他人のことなんてそんなに気にしてませんよ。



大学の学食で1年半ほどアルバイトをしていたとき、昼下がりの学食で、一人、本を広げて過ごしている女子学生の姿を何度も見ましたが、「あー、勉強熱心で偉いなー。」とは思うものの、「友達いないのかなー」なんて思ったことはなかったです。



むしろ「真面目で物静かな人が彼女だったらなー」なんて思ってました。



いつも一緒にいるので仲良しなのか、と思うと、実は口から出てくるのは悪口、という人もいます。



そんな人と一緒にいたって面白くもないでしょうに。



思い返してみると、試験の時期はみんなで集まってご飯を食べて、情報交換をしていましたが、それ以外ではみんなでご飯という経験はあまりないです。そもそもお昼の時間に大学にいる方が少なかったです。



みんなでご飯を食べない代わりに、毎週のようにみんなで飲み会(コンパ)をしたり、麻雀をしたりしていましたので、むしろご飯くらい一人で食べさせろ!という感じでした。



男と女の違いでしょうか?



毎日真面目に大学に通う人と、出席を取る授業しか出なかった人との違いでしょうか?




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捕鯨

小学校の給食で出た「くじらの竜田揚げ」が好きだった人は多いと思います。私も大好きでした。



ずっと前からで日本は捕鯨で叩かれてます。



調査捕鯨という呼び方そのものが「苦し過ぎる言い逃れ」であるのは間違いないでしょう。



ですが、牛や豚、鳥の肉を食べても何も言われないのに、どうしてクジラはダメなのか?



乱獲によってクジラの数が激減したことが問題なのだとしたら、もし、数を減らさないように人間が管理することができるようになれば、クジラを捕獲しても非難されないのでしょうか?



牙の大きなアフリカゾウや、ツノの立派なサイも乱獲されましたが、もし、数を減らさないように人間が管理することができるようになれば、牙やツノを採るために殺してしまっても非難されないのでしょうか?



牛、豚、鳥などは、当たり前のように肥育され、と殺され、食卓に並んでいますが、牛も豚も鳥も本来は野生の動物で、クジラと変わるところはありません。



「大きな動物を殺すのは可哀想だ」という感覚の問題のように思えてしまうのは穿った見方でしょうか。



日本では犬を食べる人はいませんが、犬を食べる国があるのは事実です。



私には「毎日、押し合いへしあいしながら、卵を産み続けなければならない」ブロイラーの方が、よほど可哀想に思えてしまいます。



熊は「見た!」というだけで、何も悪さをしていないうちから、人間に危害を加える恐れがある、ということで、ハンターが出て血眼になって探し回り、見つかれば射殺されてしまいます。



シカもイノシシも農作物を荒らすということで射殺されてしまいます。



その一方で、サルはどんなに悪さをしても射殺されないようです。



どこに違いがあるのか、よく分かりません。
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リップクリームを最後まできれいに使いたい

乾燥する冬には重宝するリップクリームですが、最後まできれいに使い切るにはどうしたら良いのでしょう?



残り少なくなってくると、私の場合、必ずこのようになってしまいます^^;







別に力を入れてグリグリ回しているわけではないのですが、こうなるのが仕様なのでしょうか?



こうなってしまうことで「次の1本」が売れるのかもしれませんが、一度くらい最後まできれいに使いきってみたいです。




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先生

東進ハイスクールの林先生、とうとうTVの冠番組を持っちゃったみたいですね。



ウケが良いのは、頭の良い人なのに謙虚だから、オレが!オレが!と前に出てこないから、かもしれません。



塾の先生がメディアに登場するのは、林さんの前には、キンピカ先生という人がいましたが、毛色が全く違うので、二番煎じ感もありません。



予備校講師という職業柄、生徒から評判が悪ければ、すぐクビにされてしまう、という環境で仕事をしてきたことも影響しているのかもしれませんし、また、生徒に「理解させる」ことを仕事としてきたので、誰にでも真剣に向き合う姿勢が姿勢が培われてたことも影響してるのかもしれません。



人から「先生」と呼ばれる人は、誰の周りにもいると思いますが、どうでしょう。



「先生」と呼ばれずに「さん」付けで呼ばれると露骨に不機嫌になる人を見たことありませんか?



何でもないときでも「私は優秀なんですよ」という空気を醸し出している人を見たことありませんか?



私は何度も見たことあります(笑)。



そもそも「先生」と呼ばれる人は「その道の専門家」に多いわけですが、裏を返せば、自分の専門以外のことについては全くの素人です。



ピアノの先生が風邪をひいて医者にかかれば、ピアノの先生は患者であり、診察する医者は先生です。



その医者がピアノ教室に通えば、生徒として「さん」付けされるでしょうし、教えてくれる人は間違いなく先生です。



学校の先生が教習所に通えば、生徒として「さん」付けされるでしょうし、教えてくれる人は間違いなく先生です。



全てにおいて人より秀でているスーパーマンなどいません。



ところが、どこの分野にも「先生」として顔を突っ込んできて、先生ヅラをする人がいます。



私、そういう人、大嫌いです(笑)。


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