時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

リコール

バイクのリコールが発表されて1年経ちますが、そのうち、そのうち、と思っているうちに1年経ってしまい、バイク屋さんから電話が掛かって来たので、寒い中、バイク屋さんまで行って来ました。



1月後には車検ですので、また寒い中をバイクに乗って出かけなければなりません。

車検のあるバイクは3月末頃に買うと良いようです。



この時期になると、テレビや新聞で、ファンヒーター回収のお知らせを見るようになります。



製造してから20~30年経過した製品でも、それが人の命にかかわる事故を引き起こしかねないとなれば、メーカーは莫大な広報費を注ぎ込んで製品の回収に当たります。



中には、数年で壊れてしまう家電製品もありますが、20年も経過した製品についてまで責任を負わされるのは可哀想な気がします。



バイクは来週引き取りに行くことになっていますが、それで年内は走り納めになるでしょう。



寒いんだもん。
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最終処分場

いわゆる「核のゴミ」について、地方自治体が受け入れを挙手する形から、国が候補地を指定するような形に変更されるのだとか。



自治体による挙手方式であれ、国による候補地指定方式であれ、自分たちの住んでいるところにソレがやってくるとなれば、平穏無事に済むはずがありません。



原子力発電を始めたときから、この問題がいつか必ず表面化することは分っていたはずなのに。



原発は冷却のために大量の海水を必要とするため、必ず海岸沿いに作られますが、日本原子力産業協会(JAIF)のHPを見てみると、東京、大阪、名古屋といった大都市圏に近いところには、な・ぜ・か、1つも作られていません。



なぜなんでしょうね?とっても不思議です。



東京ディズニーランドの隣りに原発があっちゃいけないという法律でもあるんでしょうか?



地下数百メートルまで穴を掘って、そこに「最終処分」するということを考えているようですが、本当に安全なものであれば、最終処分場の候補地として、東京、大阪、名古屋が上がってくる可能性もあるはずですが、絶対にそんなことにはならないことは素人でも分ります。



最終処分場が絶対に安全なのであれば、国会や議員宿舎や霞ヶ関の地下に最終処分してみては?



都心の地下には地下鉄がたくさん走ってますので、地下深く穴を掘るのは慣れているはずです。
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(恥)

昨晩、お風呂から上がって新しいパンツを履いたとき、パンツが少し窮屈になったような違和感を感じ、「あちゃー また少し太っちゃったのかなぁ?」と思いました。



今朝、トイレに行っておしっこをしようとしたとき、その原因が分りました。



パンツの前と後ろを逆に履いておりました・・・・。



履き替えようか?とも思いましたが、なにぶん今日はとっても寒いので、そのままで。



今晩、お風呂から上がって、また同じ失敗を繰り返しているようであれば、若年性痴呆症を疑うことにしましょう。
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予防接種

献血された血液の中にHIVウイルスが混入しており、それがスクリーニング検査を素通りして輸血されてしまったと報道されています。大変な問題です。特に輸血を経験している私はこの手の話題には敏感になってしまいます。



肝臓ガンの原因の多くは肝炎だと言われており、肝炎の原因の大多数は肝炎ウイルスだと言われています。肝臓が悪いのは大酒のみだから、なんていうのは極一部だそうです。



子どもが生まれたときにいろんな予防接種を受けますし、学校でも集団予防接種というのを受けますが、昭和63年頃まで、注射針の使い回しをしていたようです。



確かに、自分が子どもの頃を思い出してみますと、保健室で順番待ちをしていたとき、1回1回注射針を交換していたという記憶はなく、むしろ1本の注射器で何人にも少量ずつ注射をしていた記憶があります。



この注射針の使い回しによって、ウイルスに感染してしまっている人がかなりの数となっているようです。



自分の前に注射を受けた人が母子感染などでウイルスを持っていると、その人に刺した注射針にウイルスが付着し、そのウイルスが付着した針で自分にも注射される、と。



私は注射が嫌いでしたので、学校で予防接種を受けたのは1回だけでしたが、乳幼児の頃には三種混合の予防接種を受けて高熱を出したことがあります。



注射針の使い回しによるウイルス感染のリスクを国はいつの時点で把握していたのか?が問題ですが、一説によると昭和20年頃という早い時期に把握していたとも言われています。



予防接種そのものは「良かれ」と思って行っていた施策でしょうが、ウイルス感染のリスクを認識しながら放置してきたというのは、いったいどういうことでしょう?



薬害エイズのときも、国は非加熱製剤を使用することでHIVウイルスに感染するリスクがあることを認識しながら放置してきました。



私が輸血を受けたのは平成8年のことですので、安全だとばかり思って来ましたが、今でも輸血からHIVウイルスに感染してしまった人がいるという事実が明らかになった以上、もはや運を天に任せる他にありません。



今は手術を受ける前に、予め自分の血液を抜いておいて、それを輸血するという方法も行われているようですが、私のときはそんなことはありませんでした。



もちろん、輸血の必要があったからこそ輸血を受けたのであり、輸血を受けたからこそ今、こうして生きていられるわけですし、輸血は人々の善意によって成り立っているわけですので、あれこれ言うのは筋違いなのかもしれませんし、普段の生活において気になって仕方ないわけでもありませんが、それでも、そういったニュースを聞くと気になります。
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男性と偽って婚約した女性に慰謝料200万

 女性同士で結婚できないにもかかわらず、男性と偽って交際、婚約などされ、精神的苦痛を受けたとして神戸市灘区の40代の女性が、同市中央区の40代の女性に慰謝料として300万を求めた訴訟の判決が25日、神戸地裁であった。武宮英子裁判官は原告側の訴えを認める一方、「被告の性別に疑いを持ち、確認する機会があった」などとして、被告側に200万円の支払いを命じた。



 判決によると2人は平成17年10月に知り合い、20年夏に原告が被告を男性と思って交際を開始。原告は21年4月に被告からの婚約の申し込みに応じたが、婚約破棄後の23年5月、知人から被告が女性であることを知らされた。



 武宮裁判官は、被告が写真に男性と思われる風貌で映っており、結婚をほのめかすメールも送っているとして、被告が男性と偽っていたと認定。「原告は人格権が侵害され、精神的苦痛を受けた」と述べた。(以上、産経新聞ニュースより転載)



この判決が確定するのか、控訴されるのか、分りませんが、いずれにしても、男性だと思って交際し、男性だと思って婚約までしたのに、実は女性でしたと言われたら、それは驚くでしょうし、ショックでしょう。ずーっと騙されていたわけですので。



日本では婚姻は男女の間でしか認められませんが、男と男あるいは女と女で、どうしても結婚したいと思うのであれば、精神科医2名以上が性同一性障害であると認定した上で、家庭裁判所で性別の変更の審判を受けることが必要です。



この性別の変更の審判が認められるためには以下の要件は、裁判所のHPによれば、以下のとおりです。



 家庭裁判所は,性同一性障害者であって,次の1から6までの要件のいずれにも該当する者について,性別の取扱いの変更の審判をすることができます。

1.二人以上の医師により,性同一性障害であることが診断されていること

2.20歳以上であること

3.現に婚姻をしていないこと

4.現に未成年の子がいないこと

5.生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること

6.他の性別の性器の部分に近似する外観を備えていること



※ 性同一性障害者とは,法により「生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず,心理的にはそれとは別の性別であるとの持続的な確信を持ち,かつ,自己を身体的及び社会的に他の性別に適合させようとする意思を有する者」とされています。



5.は男性であれば精巣、女性であれば卵巣と理解してもらえばよいようです。

6.は男性であれば女性の性器、女性であれば男性の性器と思われる外観が必要、ということでしょう。








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着ぐるみ

ゆるキャラグランプリ2013で、ぐんまちゃんが2年連続の3位入賞となりました。



ぐんまちゃんの着ぐるみは何体あるのだろう?と思って調べたところ、県のHPに記載があり、一体なのか、複数なのか、は書かれていませんでしたが、少なくとも帽子を被ったものと、リボンをつけたものの2つのバージョンがあるようで、「ぐんまちゃん着ぐるみ利用申請書」なるものまでありました。



てっきり、ぐんまちゃんの着ぐるみの中の人は、同じ1人の人がぐんまちゃんを演じているのだとばかり思っていましたが、そうではなかったということに驚きました。



中の人が入れ替わっているのであれば、ぐんまちゃんの中に、ふなっしーの中の人が入って「あの動き」をしたり、ドアラの中の人が入って華麗なバック転をしたり、ゾンビーズのリーダーが入ってキレのあるダンスを披露したり、そんなことも可能なわけで、ちょっと見てみたい気もします。



利用期間、利用目的、利用場所などを書き込んで申請するようで、営利目的の場合は1週間1万円、非営利目的の場合は1週間1500円でレンタルできるようで、学生が行う無償のボランティア活動などに該当すれば無償貸し出しもOKのようです。



その他、ぐんまちゃんの設定は7歳ですので、7歳のぐんまちゃんに相応しい場所であるかどうか、なども貸し出しに当たって審査されるとのこと。



ぐんまちゃんがパチンコ屋の前でチラシを撒いていたり、風俗街で客の呼び込みをする、なんてことは許されないことになります。



以前、ニコニコ動画でぐんまちゃんを見たとき、「なんか薄汚れてる」というコメントがついていたことがありましたが、返却するときに洗濯する必要があるのかどうか?までは書いてありませんでした。



着ぐるみを持ち込まれて「洗濯してください」と頼まれても、クリーニング屋さんも困ることでしょうから、そのまま返して、専用の業者が洗濯しているのかもしれません。



あの手のキャラクターは、極一部を除いて、基本的に声を出しませんので、もしかしたら借りるときに「絶対に声は出さないで下さい」なんていう極秘指示も受けたりするのでしょうか。



ぐんまちゃんの中に入ったことがある人の声を聞いてみたいところです。
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アイソン彗星を見た(?)

昨日は午前4時に起床したものの、「まだ時間があるから少しコタツで~」としていたら、そのまま二度寝してしまいました。



今日は午前5時に起床し、「まだ時間があるからコタツに入って新聞でも~」としているうちに、5時20分になってしまい、慌てて車に乗り込みました。 今日を逃すわけにはいきません。



当初、小高い山の上のロータリーへ行く予定でしたが、時間がないため、近所の「農村環境改善センター」(通称:改善センター)という、なんとも田舎臭い場所の北側の路地へ変更です。



5時30分に到着し、田んぼの中の農道に双眼鏡をセット。







上を見れば月が明るく、月の周りには明るい星がいくつも見えていますが、アイソン彗星は東南東の低い空にいますので、すでに日の出を待っている太陽の影響で、肉眼では全く確認することができません。







事前にリサーチした国立天文台の位置情報を元に、一番明るい水星を見つけ、そこから下へ移動していくと土星がありました。











アイソン彗星は土星の右にいるはず・・・・いました!



いましたが、とても小さく弱い光で、お世辞にも「ほうき星」とは呼べません(笑)。



人っこ一人いない田んぼの中で双眼鏡を覗き込んでいましたが、午前6時になり、双眼鏡でも見えなくなりましたので観測は終了。







12月になると、東の空の、もう少し高い位置に再登場すると言われていますが、今日のあの見え方では・・・・。



帰りにコンビニに寄ると、星座早見盤とおもちゃの双眼鏡が売られていましたが、三脚なしで、あの双眼鏡では、せっかく買っても「パパ?何も見えないよ?嘘つきー!」となってしまうものと思われます。


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おとり捜査

今朝はアイソン彗星を見ようと思って午前4時に起き、まだ時間があるから~とコタツに入ったところ、そのまま寝てしまいました。痛恨!



明日の朝、もう一度、早起きして、今度は顔を洗って待っていようと思います。



昨日のニュースで、放置自転車を装った警察のおとり捜査の件が報道されていました。



かつては、やたらと煽ってくる車がいるのでアクセルを踏んだら覆面パトカーで、スピード違反で捕まった、なんて話しもありました。



最近では、増え続ける振り込め詐欺を捕まえるために、もっと簡単に電話を盗聴できるようにしてほしい、という声が警察から上がっているようです。



振り込め詐欺を徹底的に捕まえるのは、是非とも頑張ってほしいところですが、もっと盗聴を簡単に~というのは正攻法ではありません。



着信と同時に「この電話は振り込め詐欺対策のために録音されています」という音声が流れる装置を無償配布している自治体もあるようです。



自分の権利は自分で守るのが原理原則ですから、全戸無償配布はやり過ぎにしても、国がメーカーにかけあって、そういう機能を持った電話を安く売るようにするとか、プリペイド式携帯電話には本人認証機能を義務づけるとか、いろいろ考えるべき方法はいくらでもあるはずです。



幸い、今回のおとり捜査は正義感ある若手警察官の内部告発によって表面化したようですが、自浄作用だけに期待するというのは無理な話しです。


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仏女

歴女、山ガール、の次は仏女なんだそうです。



仏像を眺めたり、仏像のミニチュアを買い求めて愛でることを好む女性のことを仏女と呼ぶのだそうで、中でも一番人気は阿修羅像のミニチュアだそうです。



家には仏壇がありますが、特に仏教徒であると意識したことはありません。



そんな私でもお寺に行ったときに大きな仏像を眺めれば、なんとなく心落ち着くような気分になりますので、不思議なものです。



もちろんクリスチャンでもありませんが、イタリアで歴史ある教会に入れば、それだけで厳かな気分になりますので、仏像に限らず、何でも良いのかもしれません。



気になったので、仏像のミニチュアがどれくらいで販売されているのか調べてみました。















どれも4000円~5000円で売られていました。



もちろん材質は木造ではなく、ポリウレタン(笑)ですので、要はフィギュアですね。
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焼きいも屋さん

昨日、今日と立て続けに軽トラックの焼きいも屋さんが回って来ました。



あの音がすると、どこからともなく子どもたちが集まってきたものですが、少子化の影響か?学童保育の影響か?そこには全く子どもたちの姿はありませんでした。



商品が売れない焼きいも屋さんも切ないでしょうが、煙をモクモクさせている軽トラックに集まる子どもの姿が全くない、そんな光景を見た私も少し切なくなりました。



学校の周りにも駄菓子屋さんはなくなりつつあるようで、外で遊んでいる子どもの姿も全く見かけません。



不審者が出没するとか、いろいろな事情があるのでしょうが、少し寂しいですね。



時代が違う!と言われれば、そうなのかもしれませんが、学童保育で遊ぶのではなく、外で遊ぶことで身に付けることもあるような気がします。








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