時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

平均身長と平均股下

子どもの頃は全く意識したことがありませんでしたが、大学生になった頃から、自分の足が短いと感じるようになり、中年になって体が横方向へ成長するようになると、ガラスに映った自分を見て、いっそう感じるようになります。



1971年生まれの成人男性の平均身長は171.6cm、股下は78.1cmだそうです。



そんなに背が高かったら見える景色も違うでしょうし、そんなに足が長かったらジーンズの裾を切ってもらうこともないんでしょうね。



URLを貼って置きますので、興味のある方は自分と平均を比べてみて、一喜一憂してみて下さい。



http://www.geocities.jp/resultri/crankcho/height_j.html



自分のような背も低く、足も短い人間がいることによって、世の多くの男性は優越感を感じることができる、そう!自分は世の男性諸氏に優越感を与えているのだ!と思うようにしております。
続きを読む
スポンサーサイト



未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

結石検査 異常なし

自覚症状がないのでレントゲン撮影1枚のみですが、昨日の時点では結石らしいものは確認されませんでした。



今までは、1か月間に0.5mmのペースで生成されていましたので、4~5mmサイズの結石ができてしまっていたとしても不思議ではない、と覚悟していただけに、ホッとしました。



この1年のカルシウム摂取しまくり生活が功を奏したのでしょうか。



泌尿器科の先生の話しでは、1日にカルシウム600mgでは少し足りないようで、できれば700mg摂取するように、と言われましたが、そうなると毎日牛乳を3本も飲まなければなりません。



牛乳嫌いな私にはそれを「継続」することは無理なので、これからもヨーグルト、チーズ、牛乳(フルーチェ)のあわせ技で行くしかありません。



嫌いだったチーズも薬と思って食べているうちに、抵抗なく食べられるようになりましたので、2度とあの苦しみを味わわないためには、続けるしかありません。



継続は力なり、といったところでしょうか。



今回は偶然かもしれませんので、これからも1年に1度の検査は続けていくつもりです。



レントゲン1枚撮ってもらって850円でしたので、850円で1年は安心できると思えば安いものです。
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

結石検査

前回、泌尿器科の先生から「年に1回、定期的に検査を受けて下さい。結石のできるペースがとても早いので。」と言われてしまいました。



まだ自覚症状はありませんが、あれから約1年になりますので、病院へ行ってこようと思います。



近所の小学校はどこも運動会のようですので、少しは空いているかもしれませんし。



この1年間、毎朝、ヨーグルトを食べ続け、スライスチーズを食べ続け、夕食時には6ピースチーズを食べ続け、最近はチーズからフルーチェに変えたり、と、カルシウムの摂取に努めてきました。



大腸が半分しかないにもかかわらず、毎日、水筒にホット麦茶を作って、下痢の恐怖と戦いながら、水分摂取に努めてきました。



あぶらっこいものも極力避けて来ました。



好きだったカレーは、牛乳を入れて作るクリームシチューに変えました。



好きだったコーヒーは、必ず牛乳を多めに入れるように変えました。

もはやコーヒーと呼べるようなものではなく、コーヒー風味の牛乳といった飲み物になってしまいました。



これでも、また結石が再発していたら、もうお手上げで、死ぬまで付き合っていくしかなく、毎年のようにESWLを受け続けるしかない、と覚悟を決めなければなりません。



なんとなく足が重いので午後にします(笑)。
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

自立型ロボット兵器

クローズアップ現代を見ていたら、技術革新はとんでもないところまで来ているんですね。



馬の形をした運搬用ロボット、ハチドリそっくりの形をしたホバリングできるロボット、昆虫サイズの偵察ロボット、等々。



これからは自動操縦のロボットに攻撃される、なんてことになるのかもしれません。



あの愛らしいアシモが武器を持って人間を襲ってくる・・・・とは考えたくないものです。
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

はんこ社会

どういうわけだか分りませんが、日本は「判子」を重用する社会です。



判子には、いわゆる実印と認印(三文判)があり、実印以外には何の意味もないような気がするのですが、市役所でも裁判所でも、なんでも判子を押さなければなりません。



そして、たとえ100円ショップで売っている、誰でも買える判子でも、書類に判子が押してあると、何らかの効力があるような気がしてしまうので不思議です。



そもそも、何のために判子を押すのか?を考えると、その書類は間違いなく本人の意思に基づくものですよ、ということを明らかにするためであるはずです。



大事な契約を結ぶ場合、後から「知らないよ」と言い逃れすることを許さないために、実印を押して、印鑑証明書を付けることになります。



印鑑証明書を取得するためには、印鑑登録カードを提示することが必要で、これは本人が大切に保管、管理しているものと考えられています。



ですので、本人が、わざわざしまってある印鑑登録カードを引っ張り出して、印鑑証明書を取得し、その印鑑証明書の印影と同一の判子を押したのだから、この契約書は、間違いなく本人の意思に基づいて作成されたものである、ということになるわけです。



ということは、実印だけ押して、印鑑証明書を付けない、ということは何の意味もないということになります。



印鑑証明書と照合できて初めて、それが実印である、と分るわけですので、いかにも実印らしく見える象牙の判子でも、必ずしもそれが実印=印鑑登録してある判子とは限りません。



実印を押す書類には、必ず印鑑証明書がセットです。



それだけの証拠力がある実印+印鑑証明書ですので、印鑑登録カードを誰かに貸してしまう、ということは絶対にしてはいけないことです。



自分で渡さなくても、誰でも自由に持ち出せる状況に置いておいたということは、無条件の代理権を与えていた、と受け取られても仕方ありません。
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

シェアハウス

昨今、脱法シェアハウスという言葉を耳にすることが多くなりました。



正規の手順を踏もうとすれば、旅館業の営業許可が必要だとか、消防法の適合が必要だとか、いろいろ雑多な問題が発生するのだそうです。



では、実際に住んでいる人の声はどうなのでしょうか?



「やむをえず」住んでいる人もいると思いますが、「寝るだけの空間に6畳もいらないし、不要なスペースに6万~の家賃を払いたくない。そんなお金があったらスマホ代にしたい、遊ぶお金に回したい。」という人もいると思います。



行政はなんでも一律に規制したがりますが、世の中の需要と供給をよく調べる、ということも必要だと思います。



学生時代、貧乏学生でしたので、東京の高い家賃には悩まされました。



6畳・風呂なし・共同トイレで3万円台、6畳・風呂なし・トイレ付で4万円台、でした。



アパートなんて寝に帰るようなものでしたので、広さなんて3畳もあれば十分で、広さよりも、いつでも使えるシャワーやお風呂の方が私には魅力的に映ります。



防音の効いたカラオケBOXみたいなシェアアウスに安く住めるとすれば、願ったり適ったり、です。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

裁判傍聴のススメ

民事裁判でも、刑事裁判でも、裁判は全て「公開の法廷で行う」こととされていますので、誰でも自由に傍聴できます。



裁判所に行けば、廊下に「今日の事件」が貼り出されています。



受付もありません。



自由に入って、傍聴席に座ればOKです。



民事裁判では、自分の事件の順番が来るまで、傍聴席に座って待っているのが慣わしですので、仕事柄、私も裁判をよく傍聴することになります。



原告と被告で主張が正反対、証拠は1枚の写真のみ。



専門家の鑑定意見書があっても、それには目もくれず、「私にはこう見えます」と簡単に言い切ってしまう裁判官もいたりします。



そういう場面に出くわすと、自分の事件じゃなくて良かったー、と思います。



もしかしたら、正義は必ず勝つ!とか、裁判所は公平な目で見てくれるはず!とか、思っている人がいるかもしれませんが、そうでない場合もけっこうある、というのが私の率直な実感です。



もしも、裁判をやるかもしれない、裁判をやりたい、と思っている方がいたら、その前に、1度、ご自分の目で、実際の裁判はどんな感じなのか?裁判官はどんな感じなのか?を確認してみるのも良いと思います。



あっさりしている、そっけない、等々、いろんな感想を持つと思います。
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

恋愛と結婚

結婚と恋愛とは別なものとして考えるのか?



結婚は恋愛の延長線上にあるものとして考えるのか?



よく言われていることですが、どっちが正解というものでもありません。



恋愛の延長線上にあった結婚をして家庭を築いている人もいますし、人からの紹介やお見合いを通じて知り合った人と結婚をして家庭を築いている人もいます。



どっちであっても、いつまでも夫婦円満な人もいれば、ケンカ別れをしてしまう人もいます。



恋愛の延長線上であれ、紹介やお見合いであれ、友達ではなく結婚である以上、夫婦が同じ方向を見ている必要があると思います。



妻は早く子どもが欲しいと思っていても、夫はいくつになっても趣味に没頭していて全くその気がない。



妻は小さい頃から子どもを塾や習い事に通わせて国立の小学校に入れたいと思っていても、夫はすぐ近くに学校があるんだから、わざわざそんなことまでして小学校へ入れる必要はないと思っている。



妻は35年の住宅ローンを組むために早く家を買いたいと思っているのに、夫は今の賃貸で十分と思っている。



妻は年金をもらえないかもしれない将来を考えて、今のうちから貯蓄に勤しもうと思っているのに、夫は新しいゴルフクラブを買いたい、新しい釣竿を買いたい、新しい車を買いたい、とまるで考えていない。



・・・・こんな具合に、夫婦が同じ方向を見ていないと、夫婦喧嘩が絶えないことになるのは目に見えていますし、夫婦喧嘩が絶えなければ、子どももなかなかできませんし、場合によっては一方が浮気に走ってしまうこともあるでしょう。



二人三脚方式であれ、リーダーシップを発揮して一方が他方を引っ張っていく方式であれ、夫婦が同じ方向を見ていることさえできていれば、多少の夫婦喧嘩は犬に喰わせて乗り越えていくとしても、夫婦が同じ方向を見ていないと、2人の間の溝はどんどん広がっていき、いずれは離婚ということになりかねません。



子どもにしろ、子育てにしろ、マイホームにしろ、老後の人生設計にしろ、それらは夫婦が同じ方向を向いていて初めて可能なことであり、夫婦が同じ方向を向いているからこそ共に頑張れることでしょう。



言い古された言葉ですが、人生は山登りです。



山登りをすれば分りますが、ゴールまでずーっと登り坂ばかりではなく、ちょっとした平地があったり、ちょっとした下り坂があったり、1度に1人ずつしか通れないような道を通ったりしながら、少しずつ頂上へ近づいていくものです。



自分1人での山登りであれば、自分のペースで何時間も連続して登り続けるのも自由、途中で休みながらマイペースで登り続けるのも自由です。



パートナーと2人での山登りであれば、相手のペースに合わせた山登り、相手の疲労度を考えた山登りが必要になり、自分はまだまだ行けるけれども、早めに休憩をするといったことが必要になりますが、そのこと自体を拒む人は少ないでしょう。



2人が同じゴールを目指していれば、なんとでもなります。



ですが、これから山に登ろうとしているのに、目に入ったロープウェイに乗りたいと言い出せば、予定が大幅に変ってくることになりますし、ロープウェイに乗ることを予定に入れてなければ、そもそもロープウェイの運賃すら持っていないかもしれませんし、ロープウェイに乗って運賃を支払うことで、山小屋に泊まる予定だったものが、テントを張ることを余儀なくされるかもしれません。



そういう夫婦ではダメです。

ロープウェイに乗ってしまえば、山小屋に泊まれずにテントを張ることになってしまった一方は文句を言いますし、ロープウェイに乗らなければ、乗りたいと言っていた一方は必ず文句をブツブツ言いながら山登りを続けることになるので、途中で喧嘩になって、「もういい!一人で下山して、一人でロープウェイに乗ればいい!」ということになります。



育った環境、踏んできた場数が違えば、考え方にも違いは出ますが、それでも2人が最終的には同じ方向を見ているかどうか、これこそが大事なはずです。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

霧降高原まで往復ツーリング

昨日に引き続き、今日は小~中の同級生と霧降高原までツーリングに行って来ました。



秋の交通安全運動が始まったばかりですので、どこかにいるだろうなぁ~と思っていましたが、霧降道路を入ったところで、集団サイン会に遭遇しました。



朝、通ったときは4台のバイクが停まっていましたが、帰りに通ったときも2台のバイクを確認しました。



今日はきっと入れ食い状態だったと思います。



革ツナギを着た北欧系の外人ライダーさんは、レーダーのところに隠れて座っている警官になにか抗議してました。



日本語で抗議してたのか?英語で抗議してたのか?分りませんが、「こんなところに隠れているなんてアンフェアーだ!」というようなことを言っていたのかもしれません。



他の国の取り締まりがどんな形で行われているのかは分りませんが、少なくとも我々が目にする「ねずみ取り」は、明らかに隠れています。



家混みを抜けて、スピードが乗る区間で、人が隠れる物陰があって、なおかつサイン会をする奥まったスペースがあるところ、という決まりごとはありますが、フェアーか?アンフェアーか?で考えれば、アンフェアーなやり方であることには間違いありません。



画像の中心辺りでしょうか?調べると、ねずみ取りの名所のようです。







何事もなく取り締まりポイントを通過して、よし!と思ったのも束の間、今度は前方に旧車会の長~い列。



半袖の女の子を後ろに乗っけた最後尾のおっちゃんは、しきりにチラチラと後ろを向いて、何か言いたかったのでしょうか?



別に煽っているわけじゃなくて、あなたたちがあまりに遅く、蛇行運転ばかりしているので、自然と距離がつまって、後ろから突っつくような形になってちゃってるだけですよ。



おかげで私たちの後ろにもバイクの列ができちゃいました。



ずーっと意味もなくブンブンやってるもんだから、後ろの私は排気ガスで臭くてたまりませんでした。



一緒に行った連れに聞いところ、スズキのGT380だったようです。



そんなこんなで、無事に大笹牧場へ到着。



今日は全部で100台はバイクが停まっていたと思います。







みなさん、いろんなところから来てるんですね。



帰り道、「大釜」でお昼を食べることになりましたが、とにかくボリュームがすごいんです。



カツ丼定食(1,000円)を頼みましたが、もうお腹には何も入りませんし、夜も食べられません。







最近、やっと友人のCB750Fにくっついていくことができるようになってきました。



もちろん、上りの直線では、私のCB400とは絶対的にトルクが違いますので離されますが、以前のように「サヨーナラー」という状況にはならずに済むようになってきました。



今日は往復でちょうど200km走りました。



離されないようにアクセル開け開けで走りましたが、給油してみると9.13リットル入りました。



単純計算で、それでも燃費は21.9kmとなりました。



田舎道や高速道路を走っているかぎり、どんなふうに走ってもリッター20kmを下回ることはない!と言ってしまって大丈夫のようです。
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ぐんまちゃんと握手

今日は友人と2人で、蓼科高原方面へツーリングに行ってきました。



トイレ休憩のために横川SAに立ち寄ったところ、ぐんまちゃんを発見!







小さいお友達に混じって、大きいお友達も一緒に写真を撮って、握手をしてもらいました。



第一目的地は、臼田宇宙空間観測所です。



野辺山の観測所よりもさらに大きな、日本最大のパラボラアンテナがあるというので、見学に行きました。







直径64メートル、総重量約2000トンだそうで、これで「はやぶさ」からの電波をキャッチするんだそうです。







ここに辿り着くまで、カーナビの案内に従って進んでいったのですが、どうも変です。



大型バス1台が駐車できるスペースがある、ということは、大型バスでも通れる道のはず。



ですが、ナビは細いガタガタ道へ入っていけ!と指示を出します。



私のナビだけでなく、一緒に行った友人のナビまでも、その細いガタガタ道を案内するものですから、躊躇いましたが、意を決して突入しました。



とんでもない道です。オフロードバイクじゃないと危険極まりない道です。



ですが、細いガタガタ道は軽トラックがやっと1台通れるかどうか?という道幅しかなく、しかも下り坂。



突っ込んだが最後、もう、引き返すことなんてできません。



2台とも転倒するこなく無事に通過しましたが、あんな道を案内するナビには問題があると思います。







                    ↑ ↑ ↑ この道をCB400とハーレーで降りて来ました(笑)。



牧場でソフトクリームを食べて、女神湖を一周して、帰ってきました。











本日の走行距離はやや長めの370km、総給油量は14.72リットルでしたので、燃費は約25km/リッターとなります。



半分は高速道路、半分は信号のない田舎道という条件でしたが、タンク容量は18リットルありますから、朝イチで満タンにすれば、ノン給油で370km走行して帰って来ることができる!ということになります。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>