時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

ペルセウス流星群2013

8月12日深夜からペルセウス流星群が見頃となるようです。



世間はお盆休み期間中ということもあり、夏休みの家族の行事の1つとして、いかがでしょう?



私も天気が良ければ、観測に行こうと思っています。



当日の夜12時の空は、こんな感じになっているようです。







当日のもう少し早い時間(夜の8時頃)は、天の川も南の空に上がっているはずですが、残念なことに、午後10時にならないと、月が隠れてくれません。



天の川は西の空、流星群は東の空、ということで、一粒で二度美味しい星野観測ができるかもしれません。



後は、当日の天候次第!
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B-CASカード詐欺に注意

「B-CASカードが今ならいくらです!」といった迷惑メールがよく入ってきます。



このカードを手に入れると、地上波でも、BS放送でも、CS放送でも、3万数千円相当が見放題!ということのようですが、これを利用した詐欺が発生しているようです。







手口としては、「あなたの不正視聴が明らかになりました。罰金として100万円を払ってください。払わなければ民事・刑事の法的手続きを取ります。」といった内容で、アダルトサイトの詐欺と同じようなもので、振り込め詐欺の一種です。



もし、督促状や警告のようなものが届いた場合、必ずどこかの専門家に相談して下さい。



払ってしまったお金を取り戻すのは、簡単ではありませんので。
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月に1度の電話当番

今日は、月に1度の無料電話相談の当番の日で、午後は前橋へ行っていました。



当初、各支部ごとに、携帯電話を1台用意し、携帯電話を1週間持ち続け、かかってきた相談に対応する、という方式で運用していましたが、やはり自分の仕事が忙しいと、思うように電話に応対できない人もいるようで、それは問題だということになり、当番(半日交代)の日は前橋の相談室に詰めるようになりました。



サラ金やクレジットなどからの多重債務の相談で始まった無料電話相談ですが、時代は変り、多重債務の相談は少なくなり、相続や近隣トラブルの相談が増えてきました。



電話でじっくりと話しを聞くタイプの相談員、とりあえず受けて身近な司法書士を紹介するタイプの相談員、いろいろですが、運用は各相談員に任されています。



私は、どちらかというと、話しをじっくり聞いてしまうタイプでして、当番が済んでも、事務所でも引き続き同じ方からの電話相談に乗ってしまうタイプです。



当番は当番、と割り切れれば楽なのでしょうが、相談の電話をかける度に相手が変ってしまうと、説明する方も大変でしょうから、私はそうしています。



もちろん、無料電話相談の延長線ですので、無料でやってます(笑)。




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無言電話

いたずら電話の中で最も多いのが無言電話だと思います。



相手の番号を知った上で掛けているのか?

それとも適当に数字を押して掛けているのか?



掛けている本人に聞いてみないことには分りませんが、私の経験上、同じ番号から複数回かかってくることが多いので、「相手の番号を知った上で掛けている」と思います。



何か言いたいことがあるならば、言えばいいのに、なんで無言なんでしょうね?



数秒で切ってしまう無言電話もあれば、こちらが切るまでずーっと無言のときもあります。



電話代がもったいないので、私にはできないことです(笑)。



泥棒に入ろうとして、相手が在宅しているのか確認するためでしょうか?



それとも、小さい子が携帯電話をいじっていているうちにかかってしまうのでしょうか?



あるいは、相手が何を考えるか?を楽しんでいるのでしょうか?



ということは、何かを考えてしまうこと自体、既に無言電話の術中に嵌ってしまっているのかもしれませんね(笑)。


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蚊アレルギー?

私は蚊に刺されやすい方ですが、30才を過ぎた辺りから、痒みを長く引きずるようになり、腫れもなかなか引かないようになりました。



汚い画像をお見せするのに抵抗があります^^;ので、お見せできませんが、蚊に刺されて1か月くらい経つと、直径1~2cmくらいの赤い斑点が出てきて、そのままシミになってしまいます。



25才になる前に、手術で輸血を受けたので、それで何かが変ってしまったのか?と思ったりもしましたが、血液は常に新しいものを入れ替わりつけているようですので、その見立てはハズレのようです。



では、なんでだろう?と思って調べていくと、どうやら「蚊アレルギー」というものがあるらしい、ということが分かりました。私と似ている人もいるようです。



花粉症もアレルギーの1つで、体内に蓄積されたアレルギーの原因となる物質が一定の限度を超えることによって、アレルギー反応として現れる、ということを考えると、蚊に刺され続けている内に、蚊が体内に送り込む物質が一定の限度を超えてしまったので、このような状態になっているのでは?と思うに至りました。



病院で検査を受ければ、すぐに原因が分るのでしょうが、「蚊に刺されました」と言って病院の門を叩くのは、さすがに抵抗がありますよね。


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少額訴訟

ときどき、少額訴訟をやりたい、というご相談があります。



普通の訴訟を起こすか?少額訴訟を起こすか?は、ご本人の選択によりますが、あえて少額訴訟を選択する場合には、以下の条件を満たすことが必要です。



1、金銭の請求であること。

2、60万円以下の請求であること。

3、証拠は書証(契約書、領収書、写真など)に限られること。

4、1年間に「その裁判所」に対して10回までであること。



少額訴訟の場合、審理は1回のみ、1か月以内に判決言渡し、というルールがあります。



そのため、その日1日で全てを決することになるので、証人尋問はできません。誰が見ても一目でわかる契約書、領収書、写真といった「書証」だけで勝負します。



裁判は、原告の訴えによって始まりますが、それは原告の一方的な言い分に過ぎません。訴えられた被告としては、「証人を申請したい」ということもあるでしょう。そのため、少額訴訟で訴えられた被告には、少額訴訟ではなく、通常の訴訟で審理してほしい、と申し出をする権利があり、その申し出があれば、問答無用で少額訴訟から通常の訴訟へと移行されます。



実際には、少額訴訟を選択して提訴する事件は、契約書があって、領収書があって、という事件ですので、相手方も争うことはほとんどなく、欠席判決となっているケースが多いようです。
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ゲンチャレ

原付の免許は、普通車の免許にオマケとして付いてきますが、普通車の免許を取る前に原付の免許を取るには、学科試験に合格したその足で実地講習を受ければ良く、1日で取ることができるようです。



私が教習所で学科の勉強をしたのは、もう20年以上前のことですが、果たして、今ならば何点取れるのか?やってみたところ、50点満点で45点以上取れれば合格のところ、39点しか取れませんでした。



http://www.nifukyo.or.jp/genchalle/drill.php



それにしても、高速道路を走っている「営業車」って、なんであんなに飛ばすんですかね?



「お客さんとの打ち合わせの時間に遅れるわけにいかない」とか、「仕事が終わったので1分1秒でも早く帰りたい」とか、いろいろ理由はあるのでしょうが、1000cc~1200ccくらいの車で、時速130km以上でぶっ飛んでいく営業車を見ると、車が可哀想に思えてきます。



赤○の軽トラなんて、エンジン壊れるんじゃないの?ってスピードですよね。



日本の車は本当に頑丈に出来ているようです。
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名言、見つけた

「今日楽して得たものは未来に難を残す」



信号待ちをしていたとき、新興宗教の会館の掲示板のようなところに書いてあったものです。



楽をして手に入れられるものなど何もない。



あったとしたら、それは間違っている。



そういう意味だと解釈しました。



忘れないように、財布の中にあったレシートにメモしちゃいました。
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夏休み事情

子どもたちは夏休みに入りましたが、最近の子どもたちは、夏休みは学童保育に通うようです。



朝10時頃になると、いつもの通学風景と同じような光景が見られ、みんな学校の方へ歩いていきます。



夏休みなのに、夏休みでないような、何かもったいないような気がするのは私だけでしょうか。
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共有という状態

家を新築するときに、夫婦で住宅ローンを借りて、連帯債務にするときは、ほぼ間違いなく住宅の権利は夫婦共有になります。



そうでなくても、相続が発生すれば、法定相続人が1人という場合を除き、当然に、法定相続人全員で法定相続分に応じて遺産を共有する、という状態が発生します。(その共有状態を解消するために、遺産分割協議を行うわけです。)



例えば駐車場用地を相続したとします。



遺産分割がすんなりまとまって、誰かの単独所有になれば何の問題もありませんが、遺産分割がまとまらない場合は、その間、ずっと共有状態になります。



駐車場用地ですが、車が停まっていない部分には雑草が生えてきてしまい、これを除草してほしいと近所の人から言われた場合、除草作業をすることは「保存行為」に該当しますので、共有者であれば、誰が行っても問題ありません。



除草剤の費用は、他の相続人に請求できます。



駐車場の契約をしたいという人が出てきて、賃貸借契約を締結する場合、これは「管理行為」になりますので、「共有者の持分の過半数の合意」がないと、契約することができません。



父親が亡くなり、相続人は母親と2人の子ども、というケースを想定しますと、母親の法定相続分は2分の1で、「過半数」ではありませんので、母親だけでは、駐車場を利用したいという人と契約を締結することはできません。4分の1の相続分を持っている子どもの1人を抱きこむことよによって、初めて「過半数」に達し、有効な契約を締結することができます。



この際、土地を売ってお金に代えて、みんなで平等に分けよう、という場合、売買契約になりますので、これは「処分行為」に該当します。



「処分行為」を行うためには、「共有者全員の合意」が必要となり、1人でも反対すれば、売買契約を締結することはできません。



共有状態は何かと面倒ですので、遺産分割協議は早めに済ませておくのが吉です。




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