時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

大型バイクとツーリング

半年ぶりに小・中学校の同級生&その知人とで、ツーリングに行ってきました。



普段、お一人様ツーリングをしているときには気づきませんが、大型バイク(CB750F、ZRX1200R)と一緒に出かけると、その圧倒的なトルクの差を痛感します。





登り坂になると、大型バイク2台の姿はあっという間に見えなくなりました。サヨーナラー



400でも乗り手が上手ければ、そんなに差はつかないのかもしれませんが、ゴメンよ、CB400よ、オレがヘタっぴなばっかりに、あんなに差がついちゃって。



無理して喰らいついて、事故を起こしては意味がありませんので、自分のペースで走りました。



お昼には、からあげ定食で有名だというお店(芳味亭)で、からあげ定食(並)を注文しましたが、同行のZRX1200のお兄さんは「ごはん大盛り」を注文しました。





まんが日本昔話に出てくるような、見事な大盛りで、ご飯だけで1kg以上あるんだとか。



こんなのを完食できるのはギャル曽根くらいなものでしょう。


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調停の基本はケンカ両成敗

法律問題を含む揉め事を抱えている場合、簡単に利用できて、費用も安く抑えることができるので、裁判所に調停の申立てをする人は多いと思います。



契約の有効無効についての調停もあれば、騒音被害についての調停もあれば、借金についての調停もあれば、遺産問題や離婚問題についての調停もあります。



調停とは、裁判所で、調停委員が仲介する「当事者間の話し合い」です。



裁判所で、調停委員が間に入って・・・・と聞くと、落ち着いた良い話し合いができそうな印象があるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。むしろ、そうではない調停の方が多い、というのが私の実感です。



調停は話し合いです。



話し合いにおいては証拠の有無は基本的に無関係です。



200万円を貸した、借用書もある、全然払ってくれない、じゃあ裁判所で調停だ、という場合で想定します。



調停では、最初に申立人(お金を貸した人)から事情を聞き、次に相手方(お金を借りた人)から事情を聞きます。



最初に事情を聞かれるときは、メモを取りながら、ウンウンと自分の話しを聞いてくれているような印象を受けるはずです。



(調停委員はちゃんと自分の言い分を聞いてくれた。そりゃそうだ。借りたお金を返さない方が悪いに決まってる。)そんな印象を受けることでしょう。



ですが、2回目に呼ばれて部屋に入ると、状況は一転します。



調停委員は、相手の事情(言い分)を話し始めて、必ず「譲歩」を求めてきます。



「100万円だったら払えるそうです」

「毎月1万円ならば払えるそうです」



そんなことを言うかもしれません。



お金を貸した人にしてみれば、残りの100万円はどこに行った?毎月1万円の200回払い?10年以上も待てないよ!ということになるのが当然です。



100万円じゃなくて200万円だ、200万円の借用書だってここにある、当然そうなります。



それでも調停委員は「裁判ではなくて、ここは話し合いの場ですから。」と言って譲歩を迫ってくるでしょう。



お金を貸した人にとって、話し合い=いつ返すのかを決めるもの、という認識ですが、調停委員にとって、話し合い=どこまで負けられるか、いつまで返済期限を延ばせるかを決めるもの、という認識だと思います。



話し合いの場ということは、当然、相手がありますので、調停では、申立人だけの主張に沿う形での話し合いにはなりません。調停の基本はケンカ両成敗、と言っても良いでしょう。



自分は何も悪くないのに、どうして100万円も負けてやらなければならないのか、どうして10年以上も待たなければならないのか、来月には返すと言ったじゃないか、当然、そういうことになります。



ですので、部屋から怒鳴りながら出てきて、そのまま帰ってしまう人もときどき見かけます。



何がいけなかったのか、と言えば、それは方法の選択を誤ったということです。



証拠があって、絶対に貸した200万円を返してもらわなければ困るのであれば、調停ではなく、訴訟を起こすべきだったのです。



訴訟はシロクロをつける場です。



200万円を貸した事実は認められるが、被告には余裕がないので、100万円を返せばよい、という判決は絶対に出ません。



もちろん、200万円を返しなさいという判決が出たところで、相手が200万円を返すかどうかは別問題です。



給料への差押えは手取りの4分の1までしか認められていませんので、月収18万円の人であれば、毎月の差押えの上限は4万5000円です。計算すると、45回かかります。給料の差押えをしても、これ以上は無理です。



もちろん、給料の差押えにも費用はかかります。



給料の差押えは、裁判所から会社に対しての命令ですので、当然、会社にバレて、居づらくなって、会社を辞めてしまう人もいるかもしれません。



そうなると、新しい勤務先を自分で突き止めて、もう一度、給料の差押えの申立てをしなければなりません。



勤務先を突き止めたと思ったら、実は派遣社員で、その会社の従業員ではなかった、ということもありえます。



じゃあ、どうすれば良かったのか?



最初からお金なんか貸さないことです。



お金を貸してくれるところは、銀行だったり信金・信組だったりします。



カード会社もお金を貸してくれます。



返済能力のある人だったら、そういうところから借りるのが普通です。



にもかかわらず、あなたのところへ借りに来た、ということは、プロである銀行やカード会社から見て、その人にはお金を貸せない=返ってこないリスクが高い、と判断されたからです。



「財布を忘れちゃったから昼飯代を貸して」というものでない限り、人にお金を貸すのは、返ってこなかったときに諦められるかどうか、です。



お金を貸してくれ、と来た人に、「1万円、あげるよ。その代わり、もう2度と来ないでくれ。」と言った人がいましたが、とても賢明な判断です。
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農繁期休暇

私の父から聞いた話しですが、父が子どもだった頃には、「農繁期休暇」なるお休みがあったそうです。



当時はトラクターはありませんので、「牛」を引いて田おこし、シロカキなどをしていたそうで、牛を引いて田んぼの中を歩き回ることを「鼻取り」といっていたそうです。



現代では絶滅した日本語でしょう。



今でいうアルバイトですが、お金をもらってくるのではなく、うどんをもらってきた、と言ってました。



当時の食糧事情を想像できる話しです。



今、家の仕事の手伝いをしている子どもって、いるんでしょうか?



そんなことするより、塾に行け、という親の方が多いのかもしれません。



母から聞いた話しでは、近所のおじさんが馬に荷車を引かせて、何か品物を納品に行き、帰りに一杯ひっかけて、おじさんは荷車の上で大の字になって寝ているのに、馬は何もしなくても、おじさんを乗せた荷車を引いて、家まで帰ってくる、そんな光景もあったということです。



代行もタクシーも不要な、なんとも微笑ましい話しです。



そう考えると、今の日本人の生活、もう少しゆとりがあってもいいのかな?
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人生を狂わすもの

ここ群馬を選挙区とする国会議員の醜聞が聞こえて来ました。



どこまで本当なのかは分かりませんが、火のないところに煙は立たず、0から事実を捏造するのは余程の暇人のすることですので、たぶん、そういうことなんでしょう。



この国会議員にしても、元人気グループのあの人にしても、某大学教授にしても、「性」に関するスキャンダルは、ほぼ人生を狂わせてしまいますね。



狂わす、というより、全てがダメになる、という表現の方が適切でしょう。



「覚せい剤」も、確実に人生を棒に振ります。



最近では、「飲酒運転」も覚せい剤と同列に扱われるようで、人生を棒に振ることになります。



「お金のトラブル」も人生を狂わせます。



掃除当番を10回サボっても、だらしのないヤツ、いい加減なヤツで通りますが、「借りたお金を返さない」とか「ネコババした」「預かり金を使い込んだ」といった醜聞は、たとえそれが1万円であったとしても、一度でも「お金で失った信用」を取り戻すことは、半永久的に不可能です。



そんなことをすればどうなるのか?は、頭では分っているはずなのに。



人間の欲望というものは罪つくりなものです。
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ウィンブルドン

最近、田んぼの方から聞こえてくるアマガエルの大合唱の中に、トノサマガエルの声が混じるようになりました。

トノサマの声が聞こえてくるようになると、本格的な夏の到来です。



一昨日からテニスのウィンブルドンが始まりました。

私自身、テニスは軟式(笑)しか経験がありませんが、ウィンブルドンだけは必ず見ます。

大学3年のとき、1人で2週間ほどのイギリス旅行をしましたが、試合をしていないセンターコートをわざわざ見に行きました。とにかく辺鄙なところにあり、駅から1時間は歩いたでしょうか。



昨晩は現役復帰したクルム伊達公子の試合を見ていましたが、いやぁ凄いですね。



人間、いくつになっても、本人が本気で頑張れば、できないことはなさそうだ、ということを証明しています。



彼女の姿を見ていると、弱音や泣き言は、全て自分への言い訳としか思えなくなってしまいます。



ウィンブルドンが始まると、司法書士試験はすぐ目の前、という時期です。

今は1000人以上合格できるそうで、私が受験生だった当事と比較して2倍近く枠が広がっているようで、うらやましい限り。


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雷レーダーを眺めて

あーしたてんきになあ~れっ!と言いながら靴を飛ばして遊んだのは、いつのころでしょう(遠い目)。



これからは、毎日、東京電力の雷レーダーと睨めっこをするようになります。



ここから見る日光男体山は、冬はとてもキレイに見えるのですが、この時期になると、スッキリ見える日がありません。



なんでだろうなぁ~と思っていましたが、雷レーダーをチェックするようになると、その理由は一目瞭然でした。



とにかく雷雲が発生しない日はない、というくらい、雷雲が発生しているんですね。



雷レーダーを眺めていると、どこで雷雲が発生するのか?も分るようになってきます。



この辺ですと、上記の日光がナンバーワンでしょう。日光上空で発生した雷雲が、足尾の山に沿って桐生方面へ動き始め、それがやってくる、というのが1つのパターンです。



他には、赤城山上空で発生した雷雲が、前橋、伊勢崎と移動してくるパターンも多く、この雷雲の流れを知ると、どうして伊勢崎の雷は強烈なのか、どうして境町では雹が降るのか、ということも理解できるようになります。



少し離れますが、秩父の山の上空も雷雲が発生しやすい場所となっています。



強い直射日光を受ける山肌に沿って、強い上昇気流が発生し、雷雲を作る、ということのようです。



近くで落雷があるときの、あの強烈な光と音を聞くと、確実に寿命が縮むような気がするのは私だけでしょうか。
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30km走の後遺症

昨日の30km走を終えた後でも太ももには痛みがなく、着々と太ももの筋肉が鍛えられていることを自覚しましたが、まるで海に行ったかのような日焼けをしてしまいました。







日焼けというより火傷ですね。痛いです>< 少し調子に乗りすぎたようです。



夜に利根川の土手を走るのはイヤですし、あの暑さの中、長袖を着てチャリンコを漕ぎまくるのも無理ですし。



何かいいもの、ないですかね?
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30km走

天気が良かったので、自転車で30km走をしてきました。



コースは前回と同じく、蛇川CR→(10km)→刀水橋→利根川CR→(10km)→上武大橋→(20km)→自宅へ戻る、というもの。



もちろん、途中で休憩を入れながら、です。



でないと、お尻が悲鳴をあげますし、まだまだそこまでの持久力はありません。



そんなことより、半袖半ズボンで乗っていたため、両腕が二の腕まで日焼けしてしまい、かなり赤くなってしまいました。たぶん、これはヒリヒリしてくるはずです。火傷ですね><



みんな、半袖で乗っていましたが、彼らの腕は何ともないのでしょうか?






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GPT

先週、近所のクリニックで血液検査を受けましたので、その結果を聞きに行って来ました。



「肝臓の状態を示すGPTの数値が基準値を超えてます。正常じゃないです。」と言われてしまいました。



(お酒を飲むのは年に数回なのに???)と思っていると



「脂肪肝でも数値は悪くなります」

「健康診断は受けていますか?」

「毎年受けて、数値の変化を観察しましょう」



と言われました。



会社員と違って、自営業は自分で時間を作って健康診断を受けなければならず、それが面倒でしたが、どうもそんなことを言っていられない年齢のようです。



個人的には「脂肪肝」がアヤシイと見ていますが^^;



年1回の腎臓の定期検査の他、もう1つ、恒例行事が加わることになりました。




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まさか、そこまで田舎だったとは(笑)





太田市のツイッターで見ました。



大島町って、ここから徒歩20分程のご近所さんじゃないですか!(笑)



小学生だった頃、金山から2匹のタヌキ(ドンちゃん&リュウちゃん)が下りてきて保護されたとき、「すぐそこの山にタヌキが住んでいた!」ということにとても驚きましたが、今回はイノシシということで、さらに驚きました。



この辺も少しは開けてきたのかな?と思っていましたが、まだまだ「ド」田舎のようです。



イノシシに鉢合わせしたら、どうしたらいいんでしょう?



たぶん、固まると思います。




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