時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

やはり食事制限ですね

ロングブレスダイエットで激やせした、と言われていた某女性歌手ですが、



・ご飯を茶碗に4分の1にする



・寝る6時間前までに夕食を済ませ、以降、食べ物を口にしない



・1日5km~10kmのウオーキング



・1日100回の腹筋



以上の併せ技によるダイエットだったようです。



そりゃ、そうですよね。



そもそも、消費カロリー以上に摂取を続けるから太ってしまうわけですので、摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくしなければ痩せない。



当たり前ですね。







しかし、見事に痩せましたねぇ~ 素直に頭が下がります



今日は、梅雨の晴れ間ですので、私もしっかり運動することにします。
続きを読む
スポンサーサイト



未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ダイエット小休止

雨が降ったり止んだりです。



昨日は夕飯を食べたら、とてつもない睡魔に襲われ、そのままゴロンと寝てしまいました。



食べて寝るのは、一番やってはいけないこと・・・・ですが、睡魔には勝てませんでした。



今日は2日分の運動を、と思いましたが、この天気で自転車に乗れそうもありません。



埃を被っているビリーのDVDでも引っ張り出そうかな・・・・でも、あれも体が慣れるまでキツイんですよね



うーん・・・・雨の降らない日に頑張ります(笑)。
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

梅雨入り

5月下旬の梅雨入りというのは、やや早い気がしますが、これから暫らくはジトジト&蒸し蒸しが続くんでしょうね。



原因は分りませんが、梅雨の時期になると、体の皮膚がガサガサします。



湿気が多いはずなのに、ガサガサするのは理解できませんが、特に腿のあたりの皮膚がガサガサするのがお約束になっています。



私の中では、梅雨といえば、カタツムリ、なんですが、これも最近はあまり見かけなくなったような気がします。



ブロック塀に小さいカタツムリがたくさん付いていて、よく捕まえて遊んだものです(今じゃ触るのもイヤですが)。



幼稚園に入る前(3歳~4歳でしょうか)に、母に連れられて、祖母の家まで、黄色い合羽と青い長靴を履いて、田んぼの中の道を歩いたときの光景を今でもよく覚えていますが、最近はみんな車で移動しますので、合羽を着て歩いている子を見かけることもなくなりました。



雨雨降れ降れ母さんが蛇の目でお迎え嬉しいな・・・・という童謡が人々の記憶から消えてしまう日が来るのも、そう遠くないかもしれませんね。








続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

津波死亡「幼稚園に責任」=園児6人の遺族提訴―仙台地裁

時事通信 5月27日(月)19時0分配信



 東日本大震災の津波で、宮城県山元町の私立ふじ幼稚園のバス2台が流され園児ら9人が死亡したのは、適切な措置を取らなかった幼稚園側に責任があるとして、死亡した園児6人の遺族が27日までに、同幼稚園の理事長や教諭らを相手に計約2億5000万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。

 訴状によると、ふじ幼稚園では2011年3月11日の地震直後、園庭にいた園児51人を大型バスと小型バスに避難させた。2台は津波で流され車内に水が浸入。教諭らは大型バスから園舎2階に避難させようとしたが、園児7人が死亡した。小型バスの園児らは近くの民家に逃れたが、うち1人は適切な手当てが行われず死亡したとしている。

 遺族側は、教諭らが園児を園庭に待機させたまま、ラジオなどで情報収集をせず、避難に向けた行動を取らなかったと主張している。

 提訴について、ふじ幼稚園は「何もお伝えすることができません」としている。



・・・・だそうです。



1000年に1度と言われる、ビルの4階まで届く、あれだけの大津波が来ることを予測できた人が果たしてどれだけいたというのでしょうか?



相手は自然で、幼稚園もまた被災者であり、被害者であることには変わりありません。



もし、幼稚園に責任があるというのであれば、過去にも大津波に襲われた地域であるにも関わらず、あれだけの住宅の建築を許可した行政にも責任がある、ということで民事責任を問われて訴えられることになるかもしれません。



校庭に退避させた結果、多くの児童が津波に飲まれてしまった小学校もあったはずで、あれも民事責任を問われて訴えられることになるかもしれません。



また、乗り越えられてしまった防潮堤の高さを決めた人も民事責任を問われて訴えられることになるかもしれません。



被災者(被害者)が被災者(被害者)に対して損害賠償を求めて訴える・・・・これほど切ないものはなく、不快です。



私の知り合いも1人、津波に飲まれて亡くなりました。



彼女の地震発生直後のツイッターへの書き込みには、「停電でテレビがつかない」「情報が何もない」「情報がほしい」ということが書いてありました。



非常用電源がないところでは、みんな、何をどうしたら良いのかさえ分らず、右往左往していた人が多かったはずです。



だからこそ、あれだけの犠牲者が出てしまったのでしょう。



確かに、誰でも裁判を受ける(起こす)権利はありますが、こんな裁判は馬鹿げています。



本人訴訟ならばいざ知らず、こんな訴訟の提起が「社会正義の実現」とは到底思えません。












続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

プロ野球

夕べ、久しぶりにスポーツニュース番組を見ました。



登場する選手、ほとんど知りませんでした。



気づけば、みんな私よりも若い人ばかりになっていました。



同い年の選手といえば、広島の前田くらいで、他はいつの間にか、みんな引退しちゃったんでしょうね。



知ってる選手がいないと、ますます興味が湧かなくなって行き、プロ野球そのものに関心がなくなる、ということになっていくんでしょう。



でも、ドアラだけは歳を取らないですね(笑)



昔、ドアラの師匠のゴールデンドアラっていうのがいたはずなんですが、どこに行っちゃったんでしょう?



ゴールデンドアラを見ることができるのならば、球場に足を延ばしてもいいかな?
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

消費カロリー

今日は日曜日なので普段よりも+5km多い距離をチャリで走って来ました。



たかが+5kmなのに、両足の太ももに軽い筋肉痛を感じます。



今まであまり気にしたことはありませんでしたが、私程度の運動量(時速15~20kmで1時間)で、どれくらいのカロリーを消費するのか?というと、ざっくり言って「ご飯1杯程度」だそうです。



ご飯1杯を食べるのは簡単ですが、ご飯1杯分のカロリーを消費するのは大変なんですね



(だったら、ご飯を1食抜けば効果は同じ?そっちの方が楽そうだなぁ~)



と、逃げたくなる気持ちをグッ!と上から押さえつける日々です。



人生、全てにおいて「小さなことからコツコツと」が大事だと信じて!
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

二段階右折

もう20年以上前ですが、教習所で、原付(50cc未満)は、交差点では、二段階右折が原則で、例外的に、二段階右折禁止の道路標識が出ている交差点に限り、自動車の流れに乗って右折することができる・・・・そんなように教えてもらったような気がします。



ときどき、二段階右折禁止の標識を見ることはありますが、標識のない交差点で、二段階右折をしている原付はあまり見たことがありません。



同じ原付でも、50cc以上~125cc未満の、原付二種になると、二輪免許が必要になりますが、二段階右折する必要はなく、2人乗りも可能で、法定速度は60kmとなっているようです。



昼間、私の前をどこからどう見ても警察官にしか見えない人がバイクに乗って走っていました。



右折のウインカーを出して交差点に進入していきましたので、果たしてどのように右折するのか?見ていたところ、何事もないように、自動車の流れに乗って、普通に右折していきました。



ナンバーに緑色の縁取りはありませんでしたので、250cc以上のバイクではありません。



50cc以上~90cc未満であることを示す黄色ナンバーではなく、90cc以上~125cc未満であることを示すピンクナンバーでもありませんでした。



緑色の縁取りのない、ただの白いナンバーでしたが、このナンバーが付いているのは、125cc以上~250cc未満のバイクか、50cc未満の原付か、そのいずれかでしかないはずです。



黒いカブのような車体で、後ろには荷台があり、箱が付いていましたが、どう見ても125cc以上~250cc未満のバイクには見せませんでした。



となると・・・・50cc未満の原付だったのでしょうか???



二段階右折に関する私の記憶が間違っているのか、それとも、50cc未満の原付に見えたけれども、125cc以上~250cc未満のバイクだったのか???



交通法規とバイクに詳しい人がいたら、是非、解説をいただきたいところです。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

バドミントン

バドミントンで打つハネですが、シャトルと呼ぶものだとばかり思っていましたが、球って呼ぶんですね。



バドミントンの選手、コーチが球って呼んでいたのをTVで見て、びっくりしました。



バドミントンにしても、羽根突きにしても、ラケットで球の部分を打つとき、羽根の部分は相手側を向いているわけですが、相手の方に飛んでいくときには、羽根はこちら側を向いています。



どこかに、羽根が180度方向転換するタイミングがあることになりますが、どこなんでしょう?



方向転換するとき、ラケットの面に羽根が触れているような感覚はないのですが。



そんなどうでもよいことを考えてる私は、よほど暇人なのでしょうね
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

デンキゲンム

デンキゲンム・・・・この言葉を聞いて、ピンとくる人はどれだけいるでしょうか?



この呼び方は、この辺だけの方言のようなものかもしれません。



一般的には電気毛虫と呼ばれているようです。



これならばイメージしていただけるでしょうか。



カエデの木などに発生する、緑色のムックリした体型で、全長は1~2cmで、背中に茶色の染みがあり、トゲトゲが出ているアレです。



正式な名前は「イラガの幼虫」です。



あれに触れると、ピリピリというか、ビリビリというか、そういう痛い刺激が数日間に渡って続きます。



たぶん、電気を流されたような感じがするから、そう呼ばれているのだと思います。



そんな嫌われ者のデンキゲンムですが、秋になると殻を作ってサナギになります。



これをこの辺では「ピーピー虫」と呼んでおります。



嫌われ者のデンキゲンムがピーピー虫に変身すると、木から殻ごと取って、冷蔵庫に保管します。



そして、殻を割ると、中からトゲのない黄色いサナギが出てきますので、それをエサにして魚を釣るのです。



このピーピー虫で連れる魚は、たいていニジマスで、小さい頃は、どこだか覚えていませんが、父に連れられて奥深い山まで行って、ニジマス釣りをしました。



柳の木に発生する、赤くて長い虫、通称:ヤナギムシでも釣れないことはないのですが、ちょっと気持ち悪いのと、タダなこともあって、よくこのピーピー虫を使っていました。



一番、効き目があるのは、ブドウの木に発生する虫、通称:ブドウムシですが、ちょっと高いのが難点。



二番目に効き目があるのは、トウモロコシの幹につく虫、通称:トウモロコシのムシ(そのまんま)で、この虫を捕まえてエサにするために、わざわざトウモロコシを栽培していたほどでした。



今は、ルアーフィッシングをしている人ばかりですが、これらの虫をエサにしてニジマス釣りをやさせてもらえれば、そんじょそこらのルアー釣りには負けない自信があります(笑)。



一応、タイトルがデンキゲンムなので、その写真も下の方に貼っておくことにしますが、グロ耐性のない人は、見ないでね。




























































続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

裁判で車検証の名義変更をする

車検証でも、不動産登記簿でも、名義変更をするためには、譲渡人と譲受人の両方の書類が必要になります。



譲渡人については、3か月以内の印鑑証明書の添付が必要になりますが、トラブルが発生して、印鑑証明書を渡してくれない。



そんなときは、「判決」があれば、譲渡人の印鑑証明書は不要になります。



判決の主文は、原告の求める「請求の趣旨」に沿って書かれますので、「請求の趣旨」の書き方はとても重要です。



喜び勇んで判決を握り締めて、変更手続きに行っても、「この判決ではダメです」なんて言われたら、目も当てられません。



しかも、それが専門家の作成した訴状に基づくものだとしたら、確実に責任を問われます。



そのため、その筋では誰もが知っている有名出版社の本を1冊購入して、書き方を研究して、訴状を作成しましたが、その書き方ではダメ=名義変更できない、ということが分りました。



危ない、危ない



この本、1万1000円もしたんですよ!(笑)



この本に書いてある「間違った記載例」を紹介しておきます。



誤 : 被告は、原告に対し、別紙物件目録記載の自動車登録名義を原告名義に変更申請手続きをせよ。



運輸支局に問い合わせると、判決の主文に「移転登録」という文言が入っていなければ、どんな判決でも名義変更はできない、ということでした。



裁判例を調べると、こんな書き方になっていました。



正 : 被告は、原告に対し、別紙自動車目録記載の自動車の自動車検査証上の所有者名義の「移転登録」手続きをせよ。



この本、最高裁判所第一小法廷の書記官が監修をしている、というので買ったのに・・・・1万1000円返して下さい!(笑)
続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>