時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

理系に行こう!

文系の人間の私が言うのも何ですが、これからの時代を担う人たちには、是非、理系に進んでほしいと思います。



理系に進んだ人が、考えが変わって、文系に転進することは十分可能です。

文系の資格は、大学で専門教育を受け直すことなく、十分に習得できます。

私は、大学は法学部でしたが、在学時は法律の勉強なんて、試験前以外は全くしていませんでしたし、司法書士資格も予備校に通わず、独学で取りました。

ロースクールができたのも、法学部以外の人間を多くする、人材の多様化を図る、という目的があったわけで、実際に、ロースクールができてからは、法学部以外の弁護士がたくさん出てくるようになっています。



しかし、理系の資格は、大学で専門教育を受け直すことが「受験の条件」となっているものが多く、医者になるには医学部を、歯医者になるには歯学部を、薬剤師になるには薬学部を、獣医になるには獣医学部(学科)を、看護師になるには看護学科(看護学校)を卒業する以外に、道はありません。



また、法律も会計も、国が変われば仕組みそのものが変わってしまう、言うなれば「ガラパゴス携帯電話」みたいなものですが、世界のどこへ行っても、1+1=2で変わりません。資格者専門職にならなくても、数学でも、物理学でも、遺伝子工学でも、超電導でも、身に付けた知識は世界のどこへ行っても役立ちますし、研究も継続することができます。



これから日本は少子高齢化社会に突入し、人口減少社会に突入します。

現役世代が負担する社会保障は増えこそすれ、減ることはありません。

どんどん、暮らしにくい国になっていくはずです。



日本が沈没しても、世界のどこででも活躍できる人材となるためには、理系に行きましょう。

言葉の壁は、1年も暮らせば、いくらでも乗り越えることができます。
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待合室の光景

病院に行っても、裁判所に行っても、待合室にいる人は、十中八九、スマホをいじくってます。



みんな、何をしてるんでしょうか?



私は、用件がなければ、メールもしないし、電話もしないのですが、みんな、そんなにたくさんの用事を抱えているのでしょうか?



それとも、デイトレーダーで、四六時中、株価の推移をチェックしないと落ち着かない人たちでしょうか?



誰か私に教えて下さい。




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しもやけ

気づいたら、足の指に、「しもやけ」ができていて、痛いような痒いような。



今年の冬はそれだけ寒い日が続いているっていうことなんでしょう。



コタツに入りながら仕事をできればいいなぁ・・・。



中学生のときにも足の指に「しもやけ」ができてしまい、お風呂でマッサージしたりしましたが、そんな短い時間じゃ治らないんですよね。



温湿布を巻いて過ごしていたら治ったんですが、温湿布を剥がしてお風呂に入ると、足の指が取れちゃいそうなくらい痛かったのを覚えています。



こんなに寒くて、3月になっちゃっていいのでしょうか。
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教習所(バイク)

昨日に続き、教習所ネタ。バイク編です。



私が二輪(普通)の免許を取ったのは37才のときでしたが、一番苦労したのは、やっぱり一本橋で、初めてチャレンジしたときは、橋に乗った瞬間に落ちました(笑)。10回くらい挑戦して、渡り切ったのは半分くらいだったと思います。



弟が20代のときに、やはりバイクの免許を取って乗っていた時期がありましたが、やはり一本橋が鬼門だったようで、卒業検定も一本橋で失敗したそうです。



39才のときに大型二輪免許を取りに行き、やっとコツを掴んだ、と言えるようになりました。



コツ1:ハンドルゆらゆら作戦



バランスを崩しそうだな?と思ったら、とりあえずハンドルを左右に小刻みに切ります。普通二輪免許のときは、これが出来ませんでした。



コツ2:リアブレーキちょんちょん作戦



とにかくゆっくり渡らなくてはなりません。クラッチを一瞬つないで、前進する力を与えたら、リアブレーキをちょんちょん、またクラッチを一瞬つないで、リアブレーキをちょんちょん、これを繰り返します。これも普通二輪免許のときは出来ませんでした。



コツ3:シートの一番前に座る作戦

コツ4:前傾姿勢作戦



これは併せ技になりますが、シートの一番前に座って、前傾姿勢を取ることで、肘に余裕が生まれ、コツ1:ハンドルゆらゆら作戦を効果的に行うことができます。



コツ5:ステップふんばり作戦



タンクを潰すくらいニーグリップしろ!と言われますが、残念ながら、下半身に力を入れると、上半身にも力が入ってしまい、コツ1:ハンドルゆらゆら作戦がうまくいきません。

試行錯誤した結果、シートからお尻をほんの少し浮かす「気持ち」にすると、両足のステップに荷重がかかり、必要以上にニーグリップすることなく車体のバランスを取ることができ、コツ1:ハンドルゆらゆら作戦がうまく行きます。



もし、一本橋で苦労している人がいたら、最後のコツ5はオススメです。



これに開眼したのは、グッドライダーミーティングで、立ち乗りで「ブロックスネーク」と呼ばれる、「蛇行する一本橋」にチャレンジしたときです。立ち乗り=ニーグリップじゃなくてステップ荷重の感覚を覚えたことで、一本橋もコンスタントに15秒まで伸びました。



あくまでも自己流ですので、責任は持てませんが(笑)、いろいろ試してみる価値はあると思います。


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教習所

私が自動車の運転免許を取ったのは18才の夏休みのことでしたので、もう20年以上も前のことになりますが、最近は少子化の影響で、教習所も客取り合戦になり、いわゆる「鬼教官」はめっきり見なくなった、とか。



いたんですよねー当時は。



「おい!何やってんだ!」

「そんなこと、いつ教えた?」

「違うだろーが!何回言ったら分るんだ?」



そういうタイプの教官が・・・。



教習生の間では、「クラクション鳴らされてもカッとなったり、パニック状態にならないように、そういう教官をわざを混ぜているんじゃないか?」なんて言われてました。



男と女で、露骨に態度が違う教官、なんてのもいましたし、中には、泣いてしまって教習所に来なくなってしまう子もいたりしました。



本当のところ、今はどうなんでしょう?


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損なのか、得なのか。

昨日、コンビニで買い物をしたとき、財布の中から10円玉を出そうとしたところ、これが出てきました。







1銭です(笑)。



こんなお金を持っていたことはありませんので、どこかで買い物をした際に、お釣りとして紛れ込んできたものと思われます。



裏を見ると、大日本 大正13年とあります。







色も大きさも10円玉によく似ている上、まさか21世紀に1銭の硬貨が流通しているなんて思いませんので、10円として渡されれば、気づきません。



子どもの頃、祖母から、昔の50円玉、100円玉をもらったことがありましたけど、さすがに1銭はなかったですね。



9円99銭の損をしたと思うか、珍しいものを手に入れたので得をしたと思うか。



学生時代、酔って自販機で買うと、お釣りだけもらって、肝心の商品を持ってこなかった、という経験が何度かある私ですので、福の神がやってきたんだ、と思うようにします。



しかし、21世紀に1銭の硬貨を持ち歩いていた人とは、いったいどんな人でしょう?



そっちの方が気になります(笑)。
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おーい栗之助

我が家で取っている新聞の4コマ漫画は「おーい栗之助」です。



1年ほど前までは「ちびまる子ちゃん」でした。



ちびまる子の連載が始まったときは期待したのですが、そもそも4コマ漫画には合わないのか?同じようなネタの繰り返しに終始していたような気がします。



栗之助の連載が始まったとき、「え?犬の4コマ漫画?しかも時代設定が?」という印象を持ちましたが、これがなかなか面白い。特に、栗之助の表情(目)が実に愛らしい。







犬は上下関係を重んじる動物と言われていますが、今、野生の犬って全く見ませんよね。



野生の生活の中で培われてきた犬の習性は、野生とは無縁の生活になっても、犬が犬である限り、失われないのでしょうか?



どう見ても飼主よりも強そうな犬(土佐犬など)を見る度に、いつか、飼主に下克上を挑むんじゃないだろうか?と不安になります。


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<給付型奨学金>高校生へ14年度導入目指す 文科省方針

「生活費」ではなく「奨学金」という名前ですので、勉学に勤しむ生徒を奨励する、ということが大義名分のはず。



高校生に毎月2万円の奨学金をプレゼントして、果たして、その2万円が何に使われるのか、気になります。



学習塾や通信教育、参考書の費用でしょうか?



ファミレスでダベったり、スマホ代に消えないことを願います。



働きながら勉強したいという人には定時制高校がありますし、優秀な成績であれば学費無料の特待生制度を設けている私立高校もあるのですが・・・。



「自分に与えられた環境の中で精一杯頑張る」という姿勢が美徳とされない時代に向かっているような気がします。



そういえば、二宮金次郎の像を置かない小学校も増えているみたいですね。







高校って、そんなに大事でしょうか?



高校に行かなくても、高校を中退しても、社会で立派に活躍している人はいます。



高校生よりも頑張っている専門学校生には、もっと奨学金をあげないといけないですね。



おっと、誰か来たようです(笑)。
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純と愛

テレビのドラマは見ない私ですが、NHKの朝の連続ドラマだけは、なんとな~く見てます。



今は「純と愛」という、少しバタバタ系の、私にとっては少し苦手なジャンルですが、昨日、あることに気づきました。



毎回のオープニングが二種類あったんですね。



尺の短いバージョンと、尺の長いバージョンです。



尺の短いバージョンはAメロが1回、尺の長いバージョンはAメロが2回あります。



尺の短いバージョンは、小船に乗って大阪の川を渡ると、いきなりベッドの上に寝ていますが、尺の長いバージョンは、小船に乗って大阪の川を渡ったあと、ベッドの上で寝ている前に、雷に打たれて落ちるシーンが挿入されています。



尺にして、わずか15秒くらいの差ですが、ショートバージョンとロングバージョン、いったいどんな基準で使い分けているのでしょうか。



放送する回ごとに、微妙にドラマ自体の長さが違うので、それに応じてショートバージョンとロングバージョンを使い分けてるのかな。



事情に詳しい方、是非おしえて下さい。



気になるんです(笑)。




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名義貸しは絶対にダメです

ときどき、「頼まれて、知人にカードを貸したのですが、借金を返してくれなくて、私のところに催促が来てしまうんです・・・」といった相談を受けます。いわゆる「借金の名義貸し」です。



お金を貸してくれた金融機関と契約をしているのは、自分です。



自分の名義でお金を借りた以上、返済する義務も全て自分が背負うことになります。



財布を忘れたから1000円貸して、というのとは、訳が違います。



限度額50万円のカードを渡してしまったということは、自分の名義で50万円の借金をすることを認めてしまったということです。



そもそも、その人の経済力に信用があれば、自分の名前で借りるはずです。



銀行でも、カード会社でも、基本的には「お金を貸したい」はずです。商売ですから。



そういった会社であれば、過去の延滞歴や破産歴などを必ずチェックします。



そういった会社、いわば金貸しのプロが審査をして、「この人にお金を貸すのは危険」だと判断したから、お金を借りられず、「迷惑をかけないから」とか言いながら、あなたのところに来たはずです。



こういったトラブルに巻き込まれないするためには、1万円をプレゼントして、「その代わり、二度とこういうことで私の前に来ないで下さい。」と言った方がいいでしょう。



もちろん、1万円も大金ですが、50万円の借金を背負わされるよりもマシなはずです。




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