時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

裁判のお作法 その2

今、私がやっている裁判ですが、相手の弁護士は、私がどれだけ急いで準備書面を作成し、相手方に十分に反論する時間を与えてやっても、口頭弁論期日に何食わぬ顔で「手ぶら」で登場してきます。



「手ぶら」というのは、反論の準備書面を提出しない、ということです。



前回も手ぶらでした。



今回も手ぶらでした。



反論があるならば、口頭弁論期日の1週間前までに、準備書面を提出するのが裁判所のルールです。弁護士である以上、そんなことは百も承知のはずです。



私がどんなに早く準備書面を作成しても、手ぶらで現れるということは、逆に私がギリギリまで粘って提出すれば、今度は「書面が提出されるのが遅くて反論の準備ができませんでした」と言って、やはり手ぶらで現れるでしょう。



そんな相手の狙いはただ1つ、「時間稼ぎ」です。



自分の主張に自信があれば、正々堂々と、ルールを守って主張をぶつけ合いましょう。
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フンコロガシとお友達

フンコロガシは天の川の光を頼りにまっすぐにふんを転がすという研究結果が25日、 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された。

 スウェーデン・ルンド大学(Lund University)などの研究者らと共同研究した南アフリカのウィットウォータースランド大学(University of the Witwatersrand)の生物学研究チームは、地元のプラネタリウムで夜の空を再現し、フンコロガシの行動を観察した。

その結果、脳は小さく、視力は弱いフンコロガシが、天の川の星々の光を頼りにまっすぐ進み、ふんを奪い合うライバルのいる場所に円を描いて戻らないように移動していることが分かった。

 フンコロガシは人工の光よりも、太陽、月、銀河の光を好むようだ。天体ははるかかなたにあるためフンコロガシにとっては動いていないように見え、固定された基準点になる。

 天の川を手掛かりにすることが報告されたのはフンコロガシが初めて。同じ研究チームは以前、フンコロガシが方位を知るための光源を探すために、丸めたふんの上に登ってちょっとしたダンスのような動きをすることを発見してい





 天の川大好き人間の私は、フンコロガシとお友達、ということですね(笑)。
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結石治療終了

もはや、顔なじみとなった感のある病院の泌尿器科へ行って、腹部レントゲン(KUB)と尿検査を受けてから、診察室へ。



腎臓、尿管、膀胱、どこにも結石らしい影はありません。



念の為、左の腎臓の写真も見せてもらいましたが、こちらも何の影もありません。



これにて、一応、治療は終了となりました。



この「一応」というのがクセモノで、再発率が高い(事実、私はたった2年で13mmサイズの結石を再発したわけです)ので、「今回できてしまった結石については」終了、ということです。



そして、毎度お約束の(1)「水分を多く取る」(2)「カルシウムを多く取る」(3)「適度に運動する」の「結石予防三原則」の指導を受け、あわせて「来年の今ごろまでには、また検査を受けに来てください」と追加の指導を受け、帰って来ました。



どこにも石がない、というのは、実に気分爽快です。



現在、毎日1リットルのHOT麦茶と、6ピースチーズ1コを取り続けています。



どうか二度と再発しませんように。パンパン。
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最初はグー

日本人なら老若男女を問わず「じゃんけんぽん」を知らない人はいないでしょう。

グー、チョキ、パー、の「じゃんけん」です。

パー>グー>チョキ>パー>グー>チョキ・・・・実に面白い関係で、これを最初にお思いついた人は天才じゃないか、と思います。



パーは、どうして、パーと言うのでしょう?

手のひらをパッと開いた状態だからでしょうか?



グーは、どうして、グーと言うのでしょう?

手のひらをグッと握りしめた状態だからでしょうか?



チョキは、どうして、チョキと言うのでしょう?

ハサミで紙を切るときチョキチョキという擬音で表すからでしょうか?



普段は全く意識しないことでも、改めて「なんでだろう?」と考えてみると、意外と面白いです。



もし、じゃんけんを知らない文化圏の人に出会って、「じゃんけんって何?」と質問されたら、どのように説明しますか?



「物事の順番を決めるときに、平等な方法で、順番を決めるときに使われる儀式みたいなもので、手のひらを握った状態をグー、その状態から人差し指と中指だけを伸ばした状態をチョキ、手のひらを開いた状態をパー、と呼びます。グーは石を表し、チョキはハサミを表し、パーは紙を表しています。ハサミ(チョキ)では石(グー)を切れないので、グーの方がチョキより強い。その石(グー)も紙(パー)に丸め込まれてしまうので、パーの方がグーより強い。では、パーが最強か、と言えば、紙(パー)はハサミ(チョキ)に切られてしまうので、チョキの方がパーより強い。つまり、それぞれが、一方よりも強いけれど、もう一方には弱い、という、三角関係が成り立っています。全員で、一斉に、好きなものを出して、強弱=順番を決める、極めて単純かつ合理的な方法です。英語圏でも、シザーズ・ロックス・ペイパーズってありますよね?アレですよ、アレ。」



こんな長ったらしい説明になってしまうでしょうか。



そういえば、21世紀になっても、「最初はグー」ですが、これを最初に始めたのは、「8時だよ!全員集合!」の「仲本工事と志村けん」だったように思いますが、合ってるでしょうか?
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プロ意識

今日は土曜日ですが、来週の月曜日には、病院で、レントゲン撮影と尿検査があるので、お客さんのところへ行ったり、事務所で相談を受けたりして過ごします。



平日に仕事を休んだら、その分、どこかで穴埋めしないといけませんね。



動物園に行ったのは幼稚園の頃が最後ですが、考えてみると、あれは本当に大変な仕事だと思います。



毎日のエサやり、毎日の掃除、毎日の体調管理・・・等々。



もちろん、シフト勤務になっているでしょうし、同じ動物を2人以上で担当しているとは思いますが、それでも自分の担当している動物が病気で死んでしまうかも・・・なんていうときには、休みの日でも休んでなんかいられないと思います。



イルカやシャチの調教師、酪農家も同じでしょうか。



「お子さんの具合が悪いので、お母さん、迎えに来てください。」では済みません。



自分の子どもの運動会があって、仕事を休む予定であっても、動物の状態が急変すれば、運動会よりも動物を優先する人は決して少数ではないような気がします。



単に動物が好き、では決して済まない、本物のプロ意識を感じます。



振り返って、自分にとってのプロ意識とは何なのか?



 「お客さんの依頼に的確に応え、的確に仕事をこなす。」

 「言われなくても、お客さんのかゆいだろう部分に手を伸ばす。」



それだけじゃ足りないはずですが、果たして何が足りないのか。


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学級閉鎖

群馬県では全国平均の2倍以上の感染率、ということで、インフルエンザA型が猛威を振るっているようです。



学級閉鎖って、子どもの頃には天国のように感じられませんでしたか?

そんな不謹慎な児童は私だけではなかったはず!?です。

だって、ある日、突然、学校が休みになってしまうわけですから、子供たちは大喜びです。

子どもは「非日常体験」が大好きです。



残念ながら、私は学級閉鎖そのものを体験したことがありません。

あと2人休めば、あと1人休めば・・・と、学級閉鎖になる日を心待ちにしていましたが、寸でのところで自分も風邪でダウンしてしまい、まさに「その日」」から学級閉鎖になった、という、悔しい思い出だけが残っています。



隣のクラスが学級閉鎖になったとき、「朝の会」だけして帰っていく姿をとても羨ましい視線で見送りましたが、給食の時間になると形勢逆転。

学級閉鎖になった隣のクラスの給食は誰も食べる人がいないので、手付かずの給食は、みんなで「おかわり」して食べました。

プリンやクジラの竜田揚げなんかが出た日には、学級閉鎖最高!でした。
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裁判とウソ

   「こんなウソをついていいんですか?」

     「偽証にならないんですか?」



よく聞かれます。

もちろん、証拠を偽造すれば、文書偽造になり、犯罪です。



では、ウソをつくことはどうでしょう?



刑法169条で偽証について規定しています。

これによれば、「法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたとき」が偽証に該当します。

刑法の専門用語でいう「構成要件」です。



証人尋問をするとき、証人は必ず「宣誓文」を声に出して読まされ、署名押印しなければなりません。

宣誓文を読んで、署名押印した人が、自分の記憶に反する証言をしたとき。これが偽証です。



ですから、以上の要件に該当しない人=訴訟の当事者は、どんなウソを並べ立てても偽証にはならない、ということになります。



ただし、ウソがバレたとき、裁判官の心象は決して良いはずありませんので、その不利益はウソをついた自分が背負うことにはなります。
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裁判の心構え

私の経験でのお話しになりますが、トラブルが発生しても、当事者同士で話し合いが持てれば、穏便に解決できる可能性は高まります。



しかし、自分で言うのも何ですが、第三者(特に法律専門家)が介入するようになると、泥沼に陥る可能性が高まります。



何故でしょう?



例えばある人が弁護士に相談したとします。

弁護士は、ただただ、自分にお金を払ってくれる依頼人の利益のみを追求します。

相手のことなんて、コレっぽっちも考えません。

交通事故の示談金にしても、「裁判を起こせば、これだけ増えます」と言って、裁判を起こすことを勧めるはずです。



その結果、裁判になれば、はっきりとした証拠がないものについては、全て

「知りません」

「そんなことありません」

「そんなこと言ってません」

と、徹底的に否認してきます。



そんな書面(答弁書、準備書面)を見れば、相手は誰でも怒り始めます。

そして、「わかった。そっちがそう出るなら、こっちも徹底的に戦う。」ということになってしまいます。

人間は「感情」を持つ生き物である以上、避けられません。



そうやって、穏便に解決できた「かもしれない」トラブルは泥沼へはまり込んでいくのです。



そんなこときは、一服して、冷静さを取り戻して下さい。



そして、こう考えて下さい。「どんな重罪人でも、涼しい顔して『無罪です』と主張できる職業の人なんだ」と。



落ち着いたら、相手の主張をじっくり、何度も読み返して下さい。



そして、自分に証拠があるならば、それと何度も照らし合わせて下さい。



相手の言っていることにウソがあれば、必ずどこかに不自然な点、辻褄の合わない点が見つかるはずです。



これは非常にタフな作業ですが、これを面倒に思ってしまっては、相手の思う壺です。



今、私は友人の裁判を引き受けています。

やはり相手には弁護士が付いていて、「よくもまあこれだけ好き勝手に書いてくれるよな」と思う書面が出てきますが、何度もじっくり読み返すことで、やっぱり辻褄の合わない点、矛盾している点が出てきました。



しかも、弁護士が本人(第三者)の意向に沿わない内容の陳述書を証拠として作成し、本人が「直して欲しい」と頼んでも「裁判所に出す書類はこういうもんです」と言って聞き入れなかった、ということまで分ってきました。ここまでくると弁護士による証拠の偽造という可能性も高くなります。



相手のウソを見抜くことが出来たら、それを分りやすく、筋道を立てて、書面で主張すれば良いのです。

怒ってみても疲れるだけで誰も得をしません。



別に、特別な能力は何も必要ありません。

本当は何があったのか?を知っているのは当事者だけです。

どんなに優れた法律専門家であっても、本当のことを知っている当事者の目は絶対に誤魔化せない、ということを知っておいて下さい。
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A型の恐怖・・・次は私か!?

何日か前、弟が会社でインフルエンザをもらってきました。



タミフルを飲んで、すっかり良くなりましたが、昨晩、今度は母親が発熱し、今朝一番で近所のかかりつけ医を受診したところ、弟と同じA型で、イナビルという粉末を吸入してきたそうです。



・・・ということは、次は私ですね



なんだか頭が痛くなってきた気がします。
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空手チョップ

「ジャイアント馬場の空手チョップは痛いのか?」



こんなことを議論した経験はありませんか?(笑)



小学校6年生のときに、よく、そんな話しをしていました。



ある子は「あれは、ココ(手首の上の骨の部分)でチョップしてるから痛いんだ!」と言いました。

ある子は「馬場は手が長いから遠心力が加わって痛いんだ!」と言いました。

私は「馬場って空手の選手じゃなくてプロ野球の選手だろ?」と言いました。



ここ10年くらいでしょうか?アニマル濱口をよく見かけるようになったのは。



全然、面白いことを言っている、やっているわけではないのに、あの顔で、ワハハ、ワハハ・・・とやられると、不思議とニヤついてしまいます。



リングの上でプロレスをしていた頃の、現役のアニマル濱口の姿を見たことがない人もたくさんいるでしょう。










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