時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

ツーリング~野辺山

前から1度行ってみたかったところです。







オフシーズンだから?売店はお休みでした。







それは、ドーン!と鎮座していました。直径45m!の宇宙電波望遠鏡です!



群馬県にある、ぐんま天文台には、巨大な光学望遠鏡が設置されていて、入館料を払うと、季節に応じて、いろいろな天体や青雲、銀河などを見せてくれますが、ここは「研究所」なので、入場料は無料ですが、見せてもらうことはできません。







その代わり、ミニチュアサイズの電波望遠鏡のオモチャを動かすことができます(笑)。ホントに動くんです。







45mの電波望遠鏡が大トトロだとすると、2回りほど小ぶりな、中トトロサイズの電波望遠鏡が5台くらいあったでしょうか?

敷地の中に、線路が敷いてあるのですが、なんと!中トトロサイズの電波望遠鏡は移動させることができるらしく、この線路の上を動くのだとか。



その他、直径1m弱の小トトロサイズの電波望遠鏡が100台!



周囲をぐるりと高い山々に囲まれたここは、標高1380m。ここに寝転んで夜空を見上げたら圧巻だろうなぁ~♪と思うのですが、残念ながら午後5時で追い出されてしまうみたいです。残念。







晴れてきたので、少し上の駐車場まで行き、雄大な八ヶ岳を背景に1枚撮ってみました。



大学3年生の5月、まだ雪山の状態の八ヶ岳に「途中まで」登ったことがあります。もう20年も前の話しです(笑)。







せっかくなので、清里高原へ。山梨県立まきば公園というところです。



牛がいたり、羊がいたりします。小さい子は羊をナデナデしてました。



反対側に目を向けると、富士山!が見えました。



本日の走行距離 350km




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秋、いろいろ。

台風が接近中とのことですが、かなり秋らしくなってきました。



秋。



読書の秋、食欲の秋、台風の秋、そしてイベントの秋です。



何年か前にインターネットで知ったのですが、群馬県の学校では、運動会はクラス対抗ではなく、赤城団、榛名団、妙義団という分かれ方をするのが多いんだそうです。



私、生まれも育ちも群馬県で、グンマーを自認しておりますが、少なくとも、ここ太田市内の学校では、そんな奇妙なやり方をしてなかったです。普通にクラス対抗方式でした。



いったい、どこの学校が、そんな「団」による運動会を行っているのか、この目で確認する必要がありそうです。



運動会と並んで、結婚式が多いのも秋ですね。



前も、どこかで書いたような気がしますが、とうとう東京ねずみーランド内での結婚式&披露宴を行ったカップルが出現したようです。



50名様で750万円という金額。



「お金の使い方、間違ってるんじゃないの?今日のニュース見た?厚生年金基金は廃止されるらしいよ?消費税増税、所得税増税、住民税増税、そうそう、10月からはガソリン税も増税ですよ?そんなお金の使い方してて大丈夫?」



と、声を掛けたくなるところですが、きっと2人とも安定職&高給取りなんでしょうね。



余計なお世話でした。
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内容証明郵便と消滅時効

大事なことは内容証明郵便で、と言われます。



内容証明郵便という言葉には、普通に郵便とは違う、何か特別な効力があるかのようなイメージがありますが、「ただの手紙」以上のものではありません。



内容証明郵便の持つ意味は、「いつ、誰に対して、どういうことを通知した、どういう意思表示をした」という「証拠」を作ることにあります。



ですので、内容証明郵便は配達証明とセットでなければ意味がありません。内容証明と配達証明がセットになって、はじめて「私は、いつ、誰に対して、これこれの意思表示をし、これは、いつ、相手に到達した。」ということを証明することができます。



権利には「時効」の問題がつきまといます。



友達に貸したお金であれば10年、交通事故でケガをしたので慰謝料を請求するのであれば3年、請負工事代金であれば2年、といった具合で、消滅時効にかかることになります。



毎月、支払いを催促する内容証明郵便を送っていれば、時効の進行が止まるのか?といえば、それだけでは時効の進行は止められません。



時効の進行を止めるには、裁判を起こす、裁判の前提として仮差押えの申立てをする、あるいは相手に債務を承認させる、といったことが必要です。



ですので、請求に応じない相手に、内容証明郵便を10年間送り続けても、10年経った時点で「時効ですよ!」と言われてしまえば、それまでです。



あまり意味のないように思える内容証明郵便ですが、「催告」としての効力はあります。



「催告」をしておくことによって、条件付きで、時効を少しだけ先送りすることができます。



正確には、9年と11か月経過した時点で内容証明郵便を送り、それが相手に届いていれば、その後、6か月以内に裁判による請求をすることで、消滅時効の完成を妨げることができます。



分かりやすく表現すると、平成24年10月1日で10年経ってしまう権利の場合、平成24年9月30日までに相手に「催告」(=配達証明付の内容証明郵便で証明する)しておけば、それから6か月以内の、平成25年3月31日までに裁判を起こせば、裁判を起こした時点では10年以上経ってしまっていても、「消滅時効は完成しない」ことになります。




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稲刈り前の風物詩

近所の田んぼで稲刈りが始まりました。



稲刈りが始まるまでの一時期、田んぼの中には爆音機が設置されます。



爆音機、ご存知ですよね?



赤いT字型の筒です。(写真を撮りに行くのは面倒なので、拝借してます)







小学校まで、ひたすら真っ直ぐな田んぼ道を歩いて通学していましたが、この爆音機があちこちに設置されており、これが近づいてくると「鳴るなよ!鳴るなよ!」と祈りながら通過したものです。



ときどき、友達との話しに夢中になってしまい、爆音機の存在を忘れてしまうことがあり、この真横を歩いているときに、いきなり「バコーン!」とやられると、本当にビックリします。



この田舎もあちこちに住宅が建ち並ぶようになり、騒音問題を懸念してか、爆音機の個数は昔に比べてかなり少なくなってきた感じがありますが、まだまだ元気に「バコーン!」と爆音を轟かせている田んぼもあります。



うるさいことは事実ですが、でも、あれが完全になくなってしまうとすると、なんだか寂しいような気もするので不思議なものです。



私の中に田舎者のDNAが息づいているからでしょうか。
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骨盤 石灰化

暑かった夏が過ぎ、秋になると、毎年「結石、今年はできてないかなぁ・・・・?」と不安になります。



結石=尿管結石=腎臓の中にできるシュウ酸カルシウムの結晶です。

コンペイトウみたいにトゲトゲした憎いヤツです。



泌尿器科でレントゲン撮影をすると、結石とは別に、白くてキレイな楕円形をした影が写ります。



何だろう?腫瘍だったらどうしよう?と思っていたのですが、何年経っても、位置は変わらず、大きさも変わりません。



レントゲン写真を見る先生も「何でしょうね~?」くらいのことしか言ってくれませんでした。



わたしは、「もしかしたら、手術を受けたときに、ボタンがお腹の中に転がって、それが残っているんじゃないだろうか?」と、勘ぐっていました。



先生が変わったところ、「骨盤石(?)ですね~」というようなことを言われました。初めて聞く言葉に「なんですか?」と質問したところ、血管が石灰化して石のようになることがあるそうです。形も往々にしてキレイな形なんだとか。



確かに、ボタンのようなキレイな楕円形をしています。



位置は、骨盤の下の方で、中心からやや右です。



1度目の手術を受けたときに、癒着を剥がしたところです。



モヤモヤとしていたものについて、医学的な見地からドンピシャな解答をいただくと、ホッとするものです。




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ツクツクボウシ

午後1時~5時まで、長丁場の研修会でした。



途中、10分の休憩があり、ツクツクボウシが鳴いているのを観察。



オーシンツクツク・・・・の後の、ツクツクボウシ~という部分、セミの個体によって回数が違うようです。



今度は同じセミをロックオンして数えてみると、3回だったり、4回だったりしました。



けっこう、いい加減なようです。
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遺言と最高裁判例

例えば、三姉妹のご家庭で、長女が跡取り娘として家に残ったとします。



親御さんは、「私の財産の全てを長女に相続させる」という内容の遺言を残しました。



遺言者が死んだときに、遺言の効力は発生しますが、遺言者が死ぬより先に、遺言を受ける長女(受遺者)が死んでしまった場合は、果たしてどうなるのでしょう?という問題です。



相続一般で考えるならば、相続人となるべき長女が、親よりも先に死んでしまった場合、長女に子がいれば、「代襲相続人」として、長女の子は、長女の代わりに相続することができます。



これが民法(相続法)の大原則です。



では、遺言があった場合はどうか?というと、平成23年2月2日の最高裁判所の判決では、「受遺者(=長女)が先に死んでしまった場合に、その子(=代襲相続人)に相続させる、と判断できる事情が書いてなければ、その遺言の効力は生じない。」ということになりました。



ですから、自分は長女にとても面倒を看てもらったので、全財産を長女に相続させようという遺言書を作ったとしても、全財産をもらうべき長女が先に死んでしまった場合、長女の子(=代襲相続人)が全財産をもらえるわけではない、ということです。



あえて「代襲相続人に相続させる」と解釈できるような記載になっていないかぎり、その遺言は効力が発生しないことになり、民法の原則に戻る=長女の代襲相続人・次女・三女が、それぞれ3分の1ずつの相続分を持つ、ということになります。



遺言書を公正証書で作成する場合、公証人もその点に注意しながら起案してくれると思いますが、自分で手書きの遺言を残される場合(=自筆証書遺言)には、ちょっと気をつけておきたいポイントになります。




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人生の先輩

祖父も、祖母も、伯母も、みんな私が大人になる前に死んでしまいました。



ですので、「遊んでもらった記憶」はありますが、何かについて「話し合った記憶」がありません。



今、私も41才という歳になって、人生についていろいろ考えることもありますが、「大人同士の話し」をしてみたかったなぁ~と思ったりします。



といっても、もし、祖父母が生きていたとしても、大正生まれで、とうに90才を超えていますので、ボケちゃってて、話しにならないかもしれませんが(笑)。












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タイムカプセル

小学校を卒業するとき、校庭にタイムカプセルを埋めた人はいますか?



私が通っていた小学校では、「禁止」でした。



埋めたかったですね~



タイムカプセルとは違いますが、万博会場で、20才の自分に当てて書いた葉書を投函すると、20才のときに届くようにしてくれる・・・・そんなサービスがあったように思います。



残念ながら、万博とやらには行ったことがありません。



そんな葉書を出してみたかったですね~



インターネットプロバイダーのニフティーの提供する「ココログ」は、未来の日付でブログを書くことができ、「その日」になるとウェブ上に公開されるそうです。



その他、ブログを本にすることもできるんだとか。



私みたいな人間には、メリットがないですが、子どもが生まれて、毎日写真を撮って、ブログに書き留めるようなマメな人には、良いサービスかもしれません。



父親がつづった「わが娘の成長日記」を結婚式のときに娘さんにプレゼントする。



ベタですが、娘さんが泣き出すこと必至です。



ん?そんな感性は20世紀の遺物でしょうか・・・・。
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葬式

昨日の朝、ご近所の方がお亡くなりになりましたが、お寺の住職が不在とのことで、明日がお通夜、明後日が告別式となるそうです。



私の父が亡くなったのは、もう12年前のことですが、葬儀屋が来て、カレンダーがどうの、友引が入るからどうの、ということで、バタバタと大忙しで、あっという間に通夜、告別式、火葬となってしまいました。



(肉体を持った父の傍に、1分1秒でも長く居たい。)



(父の顔を1分1秒でも長く見ておきたい。)



そういう思いがありました。



(長引かせれば長引かせるほど悲しくなる。)



そういう反対の思いもありました。



今はビデオカメラが極々普通に普及していますので、亡くなった人の声、動作などを何年経っても確認することができますが、当時は高価で家にはありませんでしたので、父の声、動作などは、「記憶の中」で確認するだけです。



ときどき「どんな声だったっけ?」と思うときもありますが、夢に出てきたときは、リアルな声を聞かせてくれます。





どっちが良いのか?は分かりません。


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