時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

登校日

暑い暑い~と言っているうちに今日で7月も終わりですね。



なぜでしょう?今年は全然セミが鳴いているのを聞きません。



例年ならば、既にアブラゼミがジ~ジ~鳴いていて、8月に入るとミンミンゼミも鳴き始めるのですが・・・・この辺だけでしょうか?



夏休みが始まって1週間~10日ほど経つと「登校日」でしたが、行っても校長先生の話しを聞いて帰ってくるだけで、せっかくの夏休みが1日なくなってしまうのが、とても残念でした。登校日なんてなければいいのに~と思っていたのは私だけではないはずです。



夏休みといえば、「夏休みの友」ですが、友達になんかなりたくないので、いつも最初の登校日までにサッサと終わらせて学校へ持っていき、「アバヨー!もうオマエは友じゃねーよー♪」という子どもでした。



最後の最後まで「友達付きあい」してしまう人の方が多かったでしょうか?




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ジャッキー・チェンに憧れて

ロンドンオリンピック、始まりましたね。



今は見る影もない私のお腹ですが、これでも小学校6年生~中学生の頃まで、腹筋がクッキリと6つに割れていたんですよ。



後に、レスリングでオリンピック強化選手に選抜された同級生と、小学6年生のときに腕相撲をして勝ったこともあるんです。きっと誰も信じてくれないと思いますが、ウソじゃないですよ(笑)。

親指一本で指立て伏せ!とか毎日やってましたもの。



筋トレマニアだったわけではなく、当時はジャッキー・チェンが大人気でしたので、映画に出てくる「修行」のシーンをマネしているうちに、そうなりました。



また、マネすれば、昔の体型に戻れるでしょうか?
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裁判籍~裁判所の管轄

(1)事物管轄



 請求する金額が140万円を超える場合は地方裁判所が、140万円を超えない場合は簡易裁判所が、事件を受け持つ裁判所になります。



 金額の請求ではなく、「建物を明け渡せ」という請求の場合は、その建物の固定資産評価証明書(資産税課で取得)の金額で判断します。





 私は認定司法書士ですので、140万円を超えない事件であれば、訴訟代理人として、簡易裁判所の法廷に立って、証人尋問や本人尋問などもできますが、140万円を超える事件については、弁護士さんにお願いするか、証拠がはっきりしている事件、相手方が争ってこない事件、などであれば、本人に法廷に立ってもらい、書類作成という形で本人による訴訟を支援することになります。





(2)土地管轄



 原則として、訴える相手方の住所地を管轄する裁判所へ訴えることになります。



 ただし、群馬県の人が、埼玉県の人にお金を貸して返してもらえない、というような場合、わざわざ埼玉県の裁判所まで出向くのは大変です。



 他に訴えを起こせる裁判所はないのか?

 裁判は訴える人が最も自分に有利な裁判所でやるのが鉄則です。



 答え→義務履行地の裁判所に裁判を起こすこともできます。

 義務履行地は、通常「持参債務の原則」によって、債権者の住所地となりますので、債権者=訴える人の住所地の裁判所に裁判を起こすことができます。



 また、持参債務の原則が適用されない事件の場合、相手方がこちらの裁判所に訴えてくるのを待ち、これに「反訴」という形で、自分に有利な裁判所へ相手方を訴えることもできます。





(3)調停の管轄



 上記のとおり、民事裁判では、ほとんどの場合「持参債務の原則」により、自分の住所地の裁判所に訴えを起こすことが可能ですが、調停の場合は、そうではありません。

あくまでも「相手方の住所地を管轄する簡易裁判所」へ調停申立てをしなければなりません。



 どこで裁判をやるか、によって、負担は大きく変わってきますので、この「管轄」の検討は大事です。





 
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恒例のビーナスライン

今日、お隣りの館林市では、また38℃を超えたとか。暑いときは涼しい高原に限る!ということで、恒例のビーナスラインお一人様ツーリングへ。



本当はもっと早い時間に出発したかったのですが、ロンドンオリンピックの開会式を見ていたら、午前9時半の出発になってしまいました。既に30℃超え。



高速のSAでの休憩は1回。佐久のSAで休憩していたところ、どこからともなく「ゆるキャラ」の登場です。

観光バスから子供たちが降りてくると、SAの中を着ぐるみを来て走り回っていました。絶対に30℃以上あるのに・・・・スゴイ!







東部湯の丸ICで降りて、北側からビーナスラインへ入ります。

去年はココでコケました!







前のバイクがコーナー出口でエンストしたので、慌てて急停止したら、路面の傾斜がキツくて足が届きませんでした。

今年は無事に通過しましたが、わざわざ戻ってきて、去年のコケ現場を写真に収めました(笑)。



今までは、美ヶ原高原美術館の駐車場で休憩して、霧ヶ峰まで走ってしまいましたが、お一人様ゆえ、少し散歩して「美しの塔」を見てくることにしました。







何にもない草原に、ポツンと、それはありました。せっかくなので鐘を鳴らしました。



霧ヶ峰はいつも混んでますね。バイクがいっぱいです。







車山高原を通って、白樺湖でUターンして、来た道をそのまま戻って帰ってきました。



帰り道、美ヶ原高原美術館の手前で雨に降られ、ズブ濡れになりましたが、帰りの高速はズブ濡れのジャケットを来ていたせいで、暑くもなく、快適に走れました。災い転じて福となる、とは、このことか?



本日の走行距離 410km


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十二支

親が子どもに見せたいテレビ番組で、ランキングの常連だった「まんが日本昔ばなし」ですが、小さい頃、この番組で「なぜ十二支はネズミから始まるのか?」を知りました。



子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥



と書きますが、



鼠・牛・虎・兎・龍・蛇・馬・羊・猿・鳥・犬・猪



と書いた方がしっくりくるような気がしませんか?



特に、「午」=ウマなんて、「牛」にそっくりで、違和感ありまくりです。





「申」=サルの字を見ると、道端(主に辻)に、なんだかよく分からない大きな石が立っていて、「庚申」とだけ書かれている・・・・そんなものを見たことがある人は多いと思います。







近所にも、小さなお堂の中に、1mほどの大きさの「庚申」と書かれた石があり、七五三縄がしてあったりして、子どもの頃は、とても不思議に感じていました。



確か、昔の中国から来た「庚申信仰」というもので、「庚申」の日の夜に、人間のお腹の中にいる虫だか、動物だかが、体から抜け出して、天に「この人はこんな悪いことをしてますぜ!」と報告に行くので、「庚申」の日は、みんなで集まって朝まで酒盛りをして、虫だか動物だかが体から抜け出さないようにしていた・・・・といった話しだったような気がします。




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ロンドン

ロンドンオリンピックの開会式が迫っているというニュースが多くなっています。



大学3年の秋に、学園祭中の休みを利用して、1人で2週間、ロンドン近郊をブラブラしたことがあります。



旅行代理店に行って、往復の格安航空券だけ自分で買いました。



当時のお金で15万円弱(ヴァージンアトランティック航空)だったと思います。



ホテルの予約も一切なし。



ヒースロー空港に降り立ったのは、既に夕方でしたので、空港を出て、地下鉄に乗ってロンドン中心まで行ったものの、既に夜の8時過ぎ。右も左も良くわからないまま、地図を片手にウロウロしました。



ウロウロしながらB&B(Bed&Breakfast)という一泊4000円くらいの安宿を1軒1軒訪ねて、空室はあるか?値段はいくらか?を下手な英語で交渉する、という超貧乏旅行でした。やってて良かった、基礎英語(笑)。



安宿だけに、シャワーはあってもお湯が出ない、なんてことは当たり前でした。11月の水のシャワーは冷たかったです(笑)。



ロンドンの街は治安が良く、街角に立っているポリスマンも「丸腰」でしたが、今はどうなっているんでしょうか?



もし、長期休暇を取れることがあったら、また行ってみたいですね。



今度はちゃんとホテルも予約して、「大人の旅行」を味わってみたいところですが、貧乏暇なし!夢のまた夢です。
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相続人がいない その2

いずれにしても、相続人がいない場合、亡くなった赤城太郎さんの全財産は、亡くなった時点で、「亡赤城太郎相続財産」という名前の「法人」になります。財団法人のようなものをイメージしていただけば良いでしょうか。



赤城太郎さんにお金を貸していて、まだ返してもらっていないというAさんや、生前、赤城太郎さんの面倒を親身になって見てきたというBさんがいれば、家庭裁判所に対して、「相続財産管理人」の選任申立てを行います。申立書の中で、一緒に管理人候補者を記載していくことも可能ですが、特に指定がなければ、家庭裁判所は弁護士を選任するようで、最低でも20万円~の費用を申し立てた人の側で収めなければなりません。



お金を貸して返してもらっていないAさんは、相続財産管理人を被告として、「お金を返しなさい」という訴訟を起こすことになりますし、誠心誠意面倒を見たBさんは、「特別縁故者」(民法958条の3)として財産を分けるように申し立てることができます。



赤城太郎さんには債権者もいないし、特別縁故者もいない、ということが確定した時点で、赤城太郎さんの遺産は国庫に編入されます。



なお、赤城太郎さんが土地や建物を誰かと共有していた場合、国庫編入されずに、共有者が取得できます。考えられるケースとしては、私有地を道路として使用していた場合など、その道路を使用する人全員で共有していたりすることがあります。
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相続人がいない

相続人がいない、という場合、2つの場合が考えられます。



第1 本当に相続人がいない場合



 配偶者、子、父母、兄弟姉妹、誰もいない場合は、相続人がいない、と考えられますが、先に亡くなった子に子(=孫)がいる場合、あるいは、先に亡くなった兄弟姉妹に子(甥、姪)がいる場合には、それらの人が代襲相続人になり、父母は亡くなっているけれども祖父母がいる場合、その人が相続人になります。



 相続人がいるのか、いないのか、は、その人(=被相続人)の出生から死亡までの全ての戸籍を取り寄せてチェックして初めて確定することです。実際に、家族の誰も聞いていなかった「認知してある子」がいた、という経験があります。



第2 法定相続人全員が相続放棄をした場合



 第一順位の法定相続人として配偶者と子(孫を含む)、第二順位の法定相続人として直径尊属(父母、祖父母)、第三順位の法定相続人として兄弟姉妹(甥姪を含む)の全員が「相続放棄」をした場合にも、相続人がいない、と考えられます。



 気をつけていただきたいのは、遺産分割協議書に「私は何も相続しません」と書くことは、相続を放棄したことにはならず、逆に相続を認めたことになってしまう、ということです。



 相続放棄とは、亡くなってから3ケ月以内(例外あり)に、家庭裁判所で、相続放棄の申述とすることで初めて成立するものです。これが認められると、「相続」についてだけ、最初から他人だったことになります。



 遺産分割協議書に「私は何も相続しません」と書くことは、相続人であることを認めた上で、その上でプラスの財産は何もいりません、ということですので、マイナスの財産があれば、それは相続します、ということになってしまいます。お金はもらわないけど、借金だけは引き継ぐ。そういうことになってしまいますので、注意が必要です。
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夏は結石に注意しましょう

30才を過ぎてから、右、左、右の順で毎年尿路結石に悩まされました。



経験した人ならば分かると思いますが、朝からなんとな~く背中というか、腰というか、要は腎臓なんですが、重いようなドヨ~ンとした感覚があり、そのうち、どんどん重くなってきて、次第に苦しくなり、ついには痛みと苦しみで立っていられなくなります。



結石の大きさは、大きくても小さくても、苦しみは同じです。酷くなってくると、床の上をのたうちまわる、転げまわる、感じになります。



結石が膀胱に落ちると、あの苦しみは何だったのか?というくらい、平気になります。



人によって違うそうですが、私の場合は、いつも、結石が尿道を通過するときに「ズキン!」という、一瞬の鋭い痛みがあり、それと同時にポロンと出ます。



ですが、2年前の結石は、縦2cm×横1cmの巨大サイズにまで成長してしまっていたため、衝撃波を当てて破砕を受けることになりました。けっこう混んでいるらしく、1か月近く順番を待たされました。ちなみに「手術」扱いで、保険を効かせても7万円少々かかります。



手術の前に、座薬(ボルタレン50mg)を渡され、それを入れて「痛み止め」にするということでした。手術日まで渡されていた座薬(ボルタレン25mg)と比べると、倍の大きさにビックリしました。



台の上に横になり、泌尿器科の先生が調整して、衝撃波の焦点を結石に定めます。手術中もずっとエコーのようなもので画面を見ながら、焦点がズレないようにして、衝撃波を当てていきます。



衝撃波は「パチン!」という音がします。冬の静電気の音に近い音ですが、音量ははるかに大きいです。



これを1秒間に2回くらいの感覚で結石に当てていくのですが、最初は痛くも痒くもないものが、30分も経つ頃には痛くなってきます。



モニターを見ながら、先生が「ほら!下の方がかなり崩れてきたでしょう?今度は上の方を集中的に当てますね」なんて言ってくるのですが、結石が崩れ始めるということは、尿管の中を移動し始めるということで、手術用の強い座薬を使っていても、脂汗が滲んでくる「あの苦しみ」も襲ってきます。眉間に皺が寄り、掴めるものは何でも掴む、握り締めるようになってきます。



そんな様子を見て、先生は「もう少しですからね。間隔を早めますね。」と言って、衝撃波を当て続けます。人にもよるそうですが、私の場合は1時間くらいの間に7000発の衝撃波を当てました。



どこを切ったわけでもないので、普通に歩けますが、手術室から出たときの私は文字通り顔面蒼白だったようです。



先生から「おしっこをすると、トマトジュースみたいな色ですが、大丈夫ですよ。」と言われ、怖くなった私はそのまま寝ました(笑)。



夜、目が覚めて、おしっこしたくなり・・・・ボロボロボロとおしっこと一緒に数ミリ大の結石の欠片が出ました。が、時間が経っていたからでしょうか、トマトジュースではなく、緑色っぽいような、薄黒いようなおしっこでした。



それから、おしっこの度に1mm程度の小さな破片が少しずつ出続けました。1ケ月後に病院に行く直前、かなり大きめな破片が出ましたので、「やったー!」と思ったのですが、残念ながら、腎臓には「残りの半分」が砕かれないままの状態で残っていました。



私としては、もう1回破砕してほしかったのですが、「この大きさならば、ギリギリ出るんじゃないでしょうか?」ということで、自力でおしっこと一緒に出すことになりました。



腎臓から膀胱まで続く尿管ですが、途中に3か所、「狭窄部位」と呼ばれる「狭い場所」があり、ここで結石がひっかかると、のたうちまわります。急いで座薬を使うのですが、効いてくるまでに30分くらいかかるので、その間、床でのたうちまわり続けます。



膀胱に落ちてから、なかなか排出されず、先生から「来月まで待って出なければ、尿道から内視鏡を入れて、結石をつまみ出します。入院になります。」と言われ、必死におしっこを我慢して、勢い良くおしっこする生活を続けること1か月。それは突然のことでした。ものすごい衝撃を尿道に感じるとともに、梅干の種のような色・形をした物体がおしっことともに排出され、「完了」となりました。



結石は夏に作られるものであり、夜、寝ているときに作られるものです。あの苦しみは、女性の出産の苦しみに匹敵する、あるいは、それ以上と言われています。



夏は水分をこまめに取って、おしっこが濃くならないようにしましょう。



写真1:手術してからポロポロと出続けた極小の結石たち





写真2:手術して1か月後に出た、大きめの結石。

これで終わりだと思ったのに・・・・。





写真3:ラスボス登場!長かった戦いに終止符が打たれる!





ちなみに、ある程度の大きさの結石が膀胱に落ちると、おしっこをし終わった際に、キューっと痛くなります。


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嬬恋パノラマライン

あいにくの曇天模様でしたが、友人と2人で嬬恋パノラマラインを走ってきました。





小学3年生の社会科の時間に、「高原キャベツは豊作になると値下がりするのでトラクターで踏み潰す」と教わりましたが、今でもそうなのでしょうか?



どっち向きから撮ってもらっても、写真はパッとしませんねぇ・・・・。モデルがいけないみたいです。





「愛妻の丘」で休憩。いろいろ書いてありますが、「愛夫の丘」はないのでしょうか?両方書いてあってこそ、夫婦円満の秘訣になるような気がするのですが・・・・。





ヤエっていただいた方々、ありがとうございました。



本日の走行距離、270km。



家に着くと、ヘッドライトに何かがベッタリと固着していました虫さんでしょうか?濡れタオルで拭いて取ろうとしたら、傷が付いてしまいました。あちゃー。
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