時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

10,000km超え

今日で長かった6月も終わりです。



1年の折り返し地点です。



私は子どもの頃から6月が一番嫌いでした。祝日が1回もないですからね。きっと私だけではないと思います。



明日は天気も下り坂、ということで、お約束のお一人様ツーリングへ行ってきました。







車で10分の距離にある東毛ミルクランドです。ウソです。



日光の市街地を抜けて、霧降高原の奥にある大笹牧場レストハウスです。



ここはいつ行ってもバイクの展示会のような状態になってます。







400ccは私くらいのもので、みんな大型バイクです。



大型バイク、パワーがあっていいですね。大型バイクに乗れる免許も持っていますが、お金がなくて買えないのと、大型バイクは足が付かないので、400ccのままです。



教習所の750ccは普通に乗れましたが、今の主流は1200cc~1300ccのようで、バイク屋で実物を見ると、その巨大さにビビります。うっかり轍に足を着こうとすれば、届かず、そのままバランスを崩してコケるのが目に見えていますので、当分、400ccに乗る予定です。今ですら-2cmのローシート&+5cmの厚底ブーツですから。







調子に乗って、鬼怒川の龍王峡まで行ってみました。



隣の県に住んで40年にもなるというのに、今まで1回も鬼怒川へ行ったことがありませんでした。ライン下りをするのはもう少し下流の方でしょうか。山は暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい塩梅でした。



そういえば、この辺のお年寄りの挨拶って「こんにちは」じゃなくて「いい塩梅だねぇ~」なんですよ。子どもの頃は意味が分かりませんでした。最近はほとんど聞かなくなりましたが、大正生まれの方はよく使ってました<いい塩梅だねぇ~



本日の走行距離、250km。ガソリンを満タンにして出ましたが、まだ5分の2くらい残ってます。下道&田舎道のツーリングならば300kmは確実に走ってくれそうです。燃費がいいです。



バイクを買って3年半。やっと10,000kmを超えました。長かった・・・・。



フロントタイヤを交換しないとヤバそうです。いくらするんだろ??



タイヤの端っこ1cmはずっと新品同様なんですが(笑)。








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メタボ

成人男性のメタボ基準は「胴回り85cm」だそうです。



今を遡ること22年前、高校3年生の冬、受験前の最後の追い込みの時期、勉強と食事と睡眠の3パターンしかない生活を続けていたとき、ウエストが一気に83cmにまで成長しました。



大学へ入って、食事は1日に1食半になり、アパートから駅まで歩く、電車の中は座れない、電車の乗り換えで階段を登って降りる、駅を出てから大学まで歩く、大学の構内も歩く・・・・そんな生活を半年も送ると、ウエストが一気に76cmになりました。



以降、特に何もしなくても、卒業するまで76cmをキープできていました。



30才を過ぎた頃から、少しずつウエストがきつくなり始め、78cmになり、35才を過ぎると80cmの大台へ・・・・。



40才の今、メタボに片足突っ込んじゃってます。



ヤバイ!なんとかしなきゃ!





そんな人は、きっと私だけじゃないはず!?




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今日のニュースから~その3

教員養成は6年生~中教審



どうして、そういう発想になってしまうのでしょう?



報告では、いじめや不登校など学校現場の課題の解決能力をアップさせるには、「教員養成の修士レベル化が必要」とした。



・・・・だそうですが、いじめや不登校は今に始まった問題ではないし、いじめや不登校といった課題の解決能力をアップさせるのではなく、いじめや不登校が起きないよう、普段から考えて学級づくりをする方が先です。



起きてしまったいじめ、不登校を解決するのは容易なことではないのです。



いじめも不登校も両方経験した私はそう考えます。



聞いた話しでは、今の学校の先生は、提出しなければならない報告書の作成に忙殺されているとか。



そんな書類を書くよりも、給食の時間、休み時間、掃除の時間などを生徒と一緒に過ごす方が、変化を感じ取れるのではないでしょうか。



以前、学校にカウンセラーを配置すべきだ、というようなニュースを読んだことがありましたが、大人に話しを聞いてもらったところで、子ども同士の問題は解決できません。子ども同士の問題は、子ども同士で解決するしかなく、問題を解決できる子どもに成長させていくことこそが重要だと考えます。



少なくとも、6年制にしたところで、何の足しにもならないことだけは間違いありません。
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at 赤城山

午前中、事務所で相談を受けていたので、出かけるつもりはなかったのですが、久しぶりの好天でしたので、お昼を食べてから、ちょっと赤城までひとっ走りしてきました。



メッシュのジャケットにしようか?



でも上は涼しいはず・・・・寒く感じたらそこでUターンして帰ってくることにしました。



山を登り始めると、標高1000m付近で気温17度。



大沼まで来ると、メッシュではちょっと肌寒く感じられました。







久しぶりの好天だからでしょうか、けっこうな人数がいました。



高そうなハーレー軍団から、わざと距離を置いて停めたのに、これまた高そうなBMWの2人組が私の隣へ・・・・。



うーん、もう~!



大沼のワカサギが解禁される日は来るのでしょうか?




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権利書泥棒

権利書に関するお話し、パート2です。



私が見習いをさせていただいた隣町の事務所は泥棒に3回も入られたそうです。



テナントゆえ夜は完全に無人になってしまうので泥棒に狙われやすいのでしょう。



といっても、司法書士の事務所に金目のモノなんてありません(笑)。



泥棒はお客さんに渡す前の権利書を盗んでいくようですが、果たして盗んだ権利書に価値があるかどうか?を考えてみたいと思います。





一番最初に考えられるのは、土地なり建物なりを売り払ってお金に換えることができるか?です。



所有権を誰かに移転するには、権利書と実印と印鑑証明書の3点セットが必要ですので、権利書だけ盗んでも、その土地、建物を売り払うことは不可能です。



印鑑証明書も発行日から3ケ月以内でなければダメですから、実印と印鑑カードも一緒に盗まなければ意味がありません。



もし、権利書、実印、印鑑カードを一緒に盗むことが出来たとして、これを誰かに売ろうとした場合、買主もグルでない限り、普通は仲介業者が入りますので、その時点で「本人確認」を求められます。写真付きの公的な身分証明書の提示が必要になります。



もちろん、司法書士が決済に立ち会うときにも、売主の「本人確認」は行われますから、運転免許証なりを偽造しなければなりません。



しかも、権利書が盗まれれば、通常、警察に盗難届けが出されるとともに、司法書士会から各事務所へ「権利書盗難情報」がすぐにFAXされますので、盗んだ次の日の朝一番で売り抜けなければなりません。とっても面倒です。





次に考えられるのは、盗んだ権利書の土地、建物を担保に入れてお金を借りることができるか?です。



通常、不動産を担保にお金を借りるときには、抵当権を設定しますが、これも、権利書、実印、3ケ月以内の印鑑証明書の3点セットが必要です。



市中の金融機関に行って、いきなり土地を担保に入れるから、すぐにお金を貸してくれ、と言っても無理です。何に使うのか?は当然、契約書などの提出を求められますし、返済可能かどうか?を判断するために源泉徴収票や所得証明書の提出も求められます。



稟議書を作成して、本部に申請して、GOサインが出るまで時間がかかりますので、無理です。





権利書だけで所有権を処分(売買)したり、所有権に制限(担保設定)を付けたりすることはできない、ということが結論になります。





唯一の例外として、「相続」を原因として所有権を移転するときには、権利書は不要ですが、その代わり、登記簿上の所有者が亡くなっているという「戸籍」を付けていくことになります。



法定相続人が1人しかいない場合を除けば、通常、遺産分割協議書、他の法定相続人の戸籍抄本、印鑑証明書、本籍記載のある住民票が必要になりますし、そもそも自分の戸籍抄本と本籍記載のある住民票も必要になります。



自分の戸籍抄本を取得するにも、役所では写真付きの公的身分証明書による本人確認が行われますので、やはり運転免許証などを偽造しなければなりません。





権利書なんか盗んでも、何の意味もないということをお分かりいただけると思います。




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権利書がない

本人確認情報、事前通知制度



土地・建物の所有権を譲り渡す(所有権移転)、担保に入れる(抵当権設定)、などの登記申請をする際、権利書と印鑑証明書が必要になります。



この権利書、絶対に再発行してくれませんので、紛失してしまうと、少々面倒なことになります。





(1)事前通知制度を利用する方法



 権利書を紛失してしまったことを申請書に明記して、印鑑証明書を添付して申請します。



 申請を受理した法務局は、「権利書がないというけれど、本当に本人に間違いないか?」を確認するため、登記簿上の住所地に宛てて、手紙を出します。



 この手紙は「本人限定受取郵便」という特殊な郵便で、受け取るためには、運転免許証やパスポート、住民基本台帳カードなどの「写真入りの公的な身分証明書」を提示しないと受け取ることができません。つまり、郵便局の職員が、身分証明書の写真と本人を照合して、本人に間違いないことを確認します。



 この手紙を受け取って開封すると、法務局から「間違いがなければ、署名して実印を押して返送して下さい」と書かれた紙が入っていますので、署名して実印を押して、法務局へ送り返して下さい。2週間以内に送り返すことが必要です。



 返送された手紙に押された実印と、登記申請のときに提出した印鑑証明書の陰影を法務局が照合して、一致すれば、権利書がなくても登記手続きが実行されます。





 ただし、この事前通知制度を利用する場合、必ず2週間以内に実印を押した手紙が法務局へ返送されなければなりません。



 借入金を完済したので、カラになった担保を消す。あるいは、親から子へ不動産の所有権を贈与する。そういった場合であれば、2週間以内に実印を押した手紙を法務局へ返送することを「うっかり忘れてしまった」としても、またやり直せば済みます。



 しかし、ほとんど面識の無い人との売買では、「うっかり忘れてしまった」では済まされません。売買のときにお金を払ったけれど、「うっかり忘れてしまった」ので、やり直す、ということが出来る保障はありません。





(2)本人確認情報を作成する



 これは、その登記申請を行う資格者代理人(=司法書士)が、写真入りの身分証明書によって本人であることを確認した上で、その身分証明書の写しとともに、「本人確認情報」を作成し、これに司法書士の職印を押し、さらに司法書士の職印の印鑑証明書を提出する方法です。



 この方法であれば、「うっかり」が発生する余地はありません。





※ いずれの方法にしても、必ず「写真入りの身分証明書」が必要になります。運転免許証を返してしまった人は、「運転経歴証明書」を、運転免許証を持っていなかった人は、「住民基本台帳カード」を事前に取得しておく必要があります。


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居酒屋

今日は夏至。あと1ケ月もしないで梅雨明けとなるでしょう。



お腹の手術をしてから殆ど飲めなくなってしまった私ですが、それでも、若い学生の時分には多少は飲めました。



ちょっと飲むときは西早稲田の「串亭」で、朝まで飲むときは高田馬場の「庄や」で飲むことが多く山の友達と飲むときはお金が無いので「家飲み」することが多かったように思います。



ある日、大学の部室で、「居酒屋のメニューの中で一番安いものだけを頼んで朝まで粘れないだろうか?」を議論したことがありました。



お通しは仕方ないとして、正規のメニューで安いものといえば、冷奴だったり、枝豆だったりするわけですが、「もろきゅう」が一番安いのではないか?との結論に至りました。



「もろきゅう」を知らない人はいないと思いますが、ただのきゅうりに味噌を付けてたべるだけの料理?です。



「卒業するまでに1度は、『朝までもろきゅう飲み会』をやってみようぜ!」

「出入り禁止になるか、店のきゅうりが品切れになるか、試してみようぜ!」



なんてバカなことを言ってましたが、実行に移されることなく、卒業してしまいました。



さすがに40にもなって、そんな恥ずかしいことはできませんが、若者にしか許されないこともありますので、どなたかチャレンジしてみていただけないでしょうか?




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500円傘

どうして台風だというのにTVに映る都会の人たちは傘を差そうとするんでしょうね?



あんな強風の中で傘なんか差したって骨が折れて使えなくなるに決まっているのに。



私だったらコンパクトに畳める薄いビニールのカッパを着るか、なければ、コンビニの袋でも頭に被ります。



また、駅前には骨の折れた傘の残骸が捨てられて山になっているのでしょうか?



いい加減に学習しましょうよ(笑)



今回も、おバカな演出をするリポーターさんたちは登場したのでしょうか?



画面を見ていれば、どれだけの風で、どれだけの雨なのか、一目瞭然なのに、わざわざ嵐の中にカッパを着て立って、「物凄い風です!」なんてアピールしなくても大丈夫ですよ。
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宇宙研究

銀河の中心には巨大ブラックホールがあるそうです。



宇宙モノのTV番組は小さい頃から大好きで、小学生のときに安い口径60mmの屈折望遠鏡を買ってもらい、中学生のときには口径150mmの反射式望遠鏡を買ってもらい、木星や土星を見たり、ハレー彗星を見たりしていました。



赤道儀付の重たい天体望遠鏡を担ぎ出す気力はもうありませんが、それでも標高の高い所で、澄み渡った夜空を眺めるのは大好きです。



宇宙は現在進行形で膨張を続けているというけれど、膨張の最先端の向こう側は「無い」ということになっていますが、「無いってどういうこと?」などと考えていると、だいたいの小さな悩みなんてどうでも良いように感じられて来るので不思議です。



ブラックホールの研究なんて、興味がある人にとっては、全く飽きない研究でしょうが、ブラックホールの全容を解明したところで、人類には何も影響はないでしょう。ブラックホールについて特許のようなものを取得する人は誰もいないでしょうし、もし、いても、何の役にも立たないでしょうから、お金につながることはないでしょう。



宇宙の研究には莫大な予算が注ぎ込まれますが、それによって人類が享受できる利益なんて何もありません。



それでも宇宙の研究が進歩し続けるのは、やはりそこにはロマンがあって、未知なるものを解明したいという純粋な感性があるからでしょうか。



少し前、仕事でお邪魔させていただいたお宅の息子さんは、私の高校の1年先輩にあたるそうで、アメリカの大学で宇宙の研究をされている、とお聞きしました。



生活は決して楽ではなさそうなお話しでしたが、自分の好きなことに真剣に取り組んで、それで生活ができる、ということほど幸せなことはないと思います。




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関東平野西端断層帯

この辺は田舎だけど、夏場のカミナリが激しいのと、冬場の西風が強いくらいで、洪水もないし、土砂崩れもないし、津波もないし、暮らしやすいところだよね。



 といった会話をよく聞いてきました。



 平野なので土砂崩れの心配はありません。



 利根川・渡良瀬川からも遠く離れているので洪水の心配もありません。



 そもそも海に面していないので津波の心配もありません。



ですが、少し南に行くと、その下には「関東平野西端断層帯」というのが走っているらしく、これがプレート型の地震を引き起こすと、私の住んでいるココでも、最大震度6強になることが予想されているそうです。



あの震災を引き起こした地震が起きたとき、ココは震度6弱でしたので、あれよりもさらに激しい揺れが襲ってくると思うと、あんまり安心してはいられないようです。



棚から本が落ち、電柱が揺れ、「とまれ」の道路標識が激しく左右に振れ、思わずプロパンガスを支えた方がいいんじゃないか?でも支えきれずに下敷きになったらどうしよう?なんて考える程の揺れ。



あちこちの屋根瓦が崩れ落ち、墓地の古い石灯籠は軒並み倒れてしまった程の揺れ。



ココは地面を2メートルも掘れば、どこからでも水が湧き出すほど、地盤が軟弱ですので、大変なことになりそうです。
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